トップページ > totoONE 編集部の蹴球分析

第1159回 toto,mini toto,GOAL3|独1第26節/英1第30節

“ルール・ダービー”はドルトに軍配上がる
バイエルンはエース不在も複数得点の予感

2020年03月12日
赤字はシングル予想時のマーク
独1第25節と英1第29節が対象となった第1158回は、ホームチーム勝利の「1」が6カード、アウェイチーム勝利の「2」が2カード、引き分けの「0」が5カードというくじ結果でした。totoでは1等約270万円が9口誕生しています。

第1159回は独1第26節と英1第30節が対象。ブンデスリーガのタイトルレースは5チームに絞られた一方、残留争いの行方はまだ分かりません。プレミアリーグの優勝はリヴァプールでほぼ確実ですが、トップ4争いと残留争いでは混戦が続いています。残り試合が多くないため、どのチームも一戦必勝の気持ちで臨むことでしょう。今節も熾烈な戦いが予想されます。

まずはブンデスリーガの予想から。
ドルトムントとシャルケが相まみえる“ルール・ダービー”は、ホームのドルトムント勝利と予想します。ドルトムントは敵地で行われた前節のボルシアMG戦に2-1で勝利。上位対決を制してリーグ戦4連勝を飾り、2位に浮上しました。一方のシャルケはホームでホッフェンハイムと対戦。20分に先制点を奪取したものの、後半に失点して1-1の引き分けに終わっています。今季初対決となった第9節はスコアレスドロー。両チームともに攻守両面で集中した戦いを見せた好ゲームでした。ただ、今回は前回対戦と同じ結末にはならないでしょう。ドルトムントはMFマルコ・ロイス以外に目立った負傷者はなく、ほぼ万全の状態で今節に臨めます。対するシャルケはMFオマール・マスカレルを筆頭に、多くの主力選手が負傷離脱中。ベストメンバーを組めない状態にあります。その影響は戦績にも表れており、直近のリーグ戦3試合の成績を見ると、ドルトムントは3勝の5得点・1失点、シャルケは1分2敗の1得点・9失点。ホームチームがすべての面で上回っており、アウェイチームが付け入る隙は見当たりません。注目のダービーマッチは、ドルトムントが本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』でシャルケを圧倒する、ホームチーム勝利の「1」シングルとしました。

バイエルンは昨年12月に行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第6節トテナム戦(3○1)以降、公式戦15試合負けなし(14勝1分)。リーグ戦も10勝1分と無敗街道を突き進んでいます。攻撃陣はリーグトップスコアラーのFWロベルト・レヴァンドフスキが不在にもかかわらず、直近のリーグ戦3試合で11得点を記録。エースの不在を感じさせません。今節対戦するウニオン・ベルリンは、リーグ戦ここ3試合で6失点と守備が不安定な状態。現在のバイエルン攻撃陣の勢いをストップするのは難しいでしょう。アウェイチーム勝利の「2」が妥当と見ます。

今節のプレミアリーグは、マンチェスター・Cとバーンリーの一戦に注目します。マンチェスター・Cの前節はマンチェスター・Uとのダービーマッチ。30分に失点した後はボールを支配して反撃に出たものの、相手GKの好セーブもあり得点を奪うことはできず。試合終了間際にもゴールネットを揺らされ、0-2で敗れました。バーンリーはホームでトテナムと対戦し、1-1のドロー。序盤にFWクリス・ウッドのゴールで先制しましたが、後半に同点弾を許して引き分けに終わっています。今季初顔合わせとなった第15節は4-1でマンチェスター・Cが勝利。選手個々の能力や総合力を考えれば、前回対戦と同じ結末になるでしょう。ただ、バーンリーは1月の第23節レスター戦(2○1)からリーグ戦7試合負けなし。その間にマンチェスター・Uを破り、アーセナルやトテナムと引き分けるなど、ビッグクラブ相手に結果を残しています。マンチェスター・Cはここまでリーグトップの68得点を挙げていますが、直近のリーグ戦3試合で奪ったゴールは3つ。攻撃陣に以前の勢いが感じられません。加えて、エースのFWセルヒオ・アグエロが負傷のため、今節への出場が微妙なところ。前節同様、無得点に終わる可能性もあります。このカードは好調のアウェイチームが総合力で上回るホームチームに食い下がると見て、引き分けの「0」と予想しました。

アストン・ヴィラvsチェルシーは、アウェイチームの勝利が確実でしょう。チェルシーは直近のリーグ戦3試合で2勝1分と負けがなく、その間に8得点をマーク。前節のエヴァートン戦では4ゴールを奪うなど、攻撃陣が波に乗っています。アストン・ヴィラは2月に入ってから公式戦での勝利がなく、リーグ戦は現在4連敗中。4試合で11失点と守備が崩壊しています。チームの総合力と現在の状況、どちらの面でもチェルシーが上回っているため、アウェイチーム勝利の「2」シングルとしました。

ブライトンvsアーセナルも同様の結末が予想されます。アーセナルは2020年に入ってから公式戦で1度しか負けておらず、リーグ戦は8試合負けなし(4勝4分)。対するブライトンは年が明けてから未勝利が続き、リーグ戦は9試合白星がありません。直近のリーグ戦3試合の成績はブライトンが2分1敗の1得点・2失点、アーセナルが3勝の8得点・2失点。現状を鑑みれば、アウェイチームの勝利は間違いないでしょう。

<totoONE編集部の『my toto』アカウントはこちら>
【totoONE編集部】
https://www.totoone.jp/ateruchan/t1gp/userDetail.php?uid=25673
赤字はシングル予想時のマーク
ドルトムントは直近のリーグ戦3試合で5ゴールをマーク。1試合あたり1.67ゴールという数字を叩き出しており、複数得点が期待できます。また、今季リーグ戦のホームゲームは12試合戦って9勝3分の負けなし。12試合のうち10試合で複数得点を記録しています。そのことを踏まえ、「2」本命の「3」も押さえるマルチマークとしました。シャルケはウインターブレイク明けから攻撃陣が不調に陥り、リーグ戦再開後の8試合で奪ったゴールはわずか4つ。直近のリーグ戦3試合で挙げた得点も1つにとどまっており、同3試合で1失点しかしていないドルトムント守備陣を攻略するのは難しいでしょう。無得点が濃厚と見ます。

ライプツィヒはリーグ戦ここ3試合で6得点を挙げていますが、そのうち5得点は第23節シャルケ戦で記録したもの。前々節のレヴァークーゼン戦は1得点、前節のヴォルフスブルク戦は無得点と、攻撃陣の勢いに陰りが見え始めています。とはいえ、今季リーグ戦のホームゲームでは無得点に終わったことがないので、少なくとも「1」得点は生まれるでしょう。複数得点の可能性も十分あるため、「2」も押さえました。

バイエルンはtoto予想でも触れたように、直近のリーグ戦3試合で11得点と攻撃陣が好調。エースのレヴァンドフスキが不在でも持ち前の得点力を発揮しています。今節のウニオン・ベルリン戦はアウェイゲームですが、敵地での戦いは現在5連勝中。いずれの試合も3得点以上を叩き出しており、今回も複数得点の予感が漂っています。ここは「2」と「3」のダブルマークとしました。ウニオン・ベルリンはリーグ戦ここ3試合で5ゴールを記録するなど、攻撃陣の調子は悪くありません。前回対戦時に1得点を挙げていることも踏まえ、「1」を軸に「0」も押さえる形を取りました。
【totoONE編集部(ととわん・へんしゅうぶ)】サッカーくじtotoの予想サイト。totoONE予想陣や編集部による予想コラムをはじめ、対象カードの詳細データや番記者による各クラブの直前レポートなど、toto予想に役立つ有力情報をお届けし、toto攻略を全力サポートしている。予想サイトならではの情報量をもとに、様々な切り口から大胆予想を展開する。
twitterアカウントは@totoONE_web
予想&コラム
  • totoONE 編集部の蹴球分析

  •  “ルール・ダービー”はドルトに軍配上がる バイエルンはエース不在も複数得点の予感...
    [2020年03月12日更新]全文へ
  • 西岡明彦の実況予想

  •  チェルシーが敵地で勝ち点3を手にする 快挙達成のライプツィヒは「2」点を確実視...
    [2020年03月12日更新]全文へ
toto関連情報
関連サイト
totoインフォメーション
国内サッカー最新ニュースはこちら
海外サッカー最新ニュースはこちら
試合速報でtotoの当せん状況をリアルタイムチェック

Jリーグ選手名鑑
totoオフィシャルサイト  totoONE twitter  toto初めての方  サッカーキング 
プライバシーポリシーお問い合わせ・ご意見広告掲載のお問い合わせ
※totoONEウェブにおける予想情報の提供は(株)フロムワンが実施しているものです。