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第1189回 toto,mini toto,GOAL3|J1第17節/J2第20節

6連勝中のC大阪vs5連勝中の鹿島はアウェイ優勢か
復調傾向の札幌は3試合連続マルチゴールを狙う

2020年09月17日
赤字はシングル予想時のマーク
J1第16節とJ2第19節が対象となった第1187回は、ホームチーム勝利の「1」が4カード、アウェイチーム勝利の「2」が5カード、引き分けの「0」が4カードというくじ結果でした。totoでは1等が誕生せず、約3800万円のキャリーオーバーが発生しています。

週末開催の第1189回はJ1第17節とJ2第20節が対象。J1はACL出場中の3チームと延期分の試合に臨む鳥栖、その対戦相手となる4チーム以外は、1週間のインターバルを経て今節を迎えます。どのチームも連戦に慣れてきたとはいえ、疲労は蓄積するもの。フレッシュな状態で戦えるチームが優勢なのは間違いないでしょう。J2もJ1同様、1週間ぶりのゲームとなります。今節から再び5連戦に突入するため、どのチームも良い形で入りたいはず。各地で激しい試合が繰り広げられるのではないでしょうか。

リーグ戦6連勝中の2位・C大阪と同5連勝中の5位・鹿島による上位対決は、どちらが勝利してもおかしくありません。C大阪は前節・横浜M戦に2-1で競り勝ち、続くミッドウィークの第25節・神戸戦にも1-0で完封勝ち。15年ぶりに6連勝を達成するなど、調子の良さを見せています。対する鹿島も前節・清水戦を2-1で制して、3年ぶりの5連勝を記録。巻き返しに成功し、上位争いに食い込んでいます。直近のリーグ戦3試合の成績はC大阪が3勝の5得点・1失点、鹿島が同じく3勝の7得点・3失点。攻撃面ではアウェイの鹿島、守備面ではホームのC大阪に分があり、お互い一歩も譲りません。ただ、最近5試合の対戦成績を見ると、アウェイチームが5連勝中。ホームチームはその間、1ゴールも取ることができていません。また、『ヤンマースタジアム長居』で行われたリーグ戦の同カードは、2011年以降8試合続けて鹿島が白星を収めています。C大阪にとっては、今回も難しいゲームとなるでしょう。注目の試合は相性と攻撃力で上回るアウェイチーム勝利の「2」を軸に、ホームチームが意地を見せて引き分けに持ち込む「0」も押さえたマルチマークと予想します。

前節に黒星を喫したチーム同士がぶつかる柏vs広島は、ホームチーム優勢と見ます。柏は前節、アウェイで鳥栖と対戦。FWオルンガの今季16得点目となるゴールで先制しましたが、前半終了間際と後半開始直後に続けて失点。その後は相手に押し込まれる時間が続くなど、自慢の攻撃力を発揮することができず、1-2で敗れています。広島は川崎とのアウェイゲームに臨み、1-5で敗戦。前半は1失点に抑えたものの、後半に一挙4失点と守備が崩壊。終盤にMF浅野雄也の得点で一矢報いましたが大勢に影響はなく、今季最多失点での黒星を喫しました。直近のリーグ戦3試合の成績は柏が2勝1敗の6得点・3失点、広島が2勝1敗の7得点・6失点。攻撃力に差はありませんが、守備力ではホームの柏が好結果を残しています。両チームの通算対戦成績は柏が24勝、広島が17勝、引き分けが10回。最近5試合の直接対決も柏が3勝1分1敗と、ホームチームがアウェイチームを上回っています。出場したリーグ戦3試合連続得点中のオルンガは、広島と最後に対峙した2018年のリーグ戦でゴールを記録しており、今回の対戦でも活躍が期待できるのではないでしょうか。最近のパフォーマンスや相性を鑑みて、この一戦はホームチーム勝利の「1」と予想しました。

首位を快走する川崎は前節、ホームで広島と対戦。14分にMF田中碧の得点で先制すると、後半はFWレアンドロ・ダミアン、MF山村和也、田中、FW小林悠がゴールネットを揺らして4点を奪取。相手の反撃を試合終了間際の1点に抑え、リーグ戦4連勝を達成しました。2位との勝ち点差をキープするためにも勝利を収めたい今節は、アウェイで浦和と対戦します。浦和は第15節・鳥栖戦、前節・札幌戦と2試合続けて複数得点を記録。最近5試合のうち3試合でマルチゴールを挙げるなど、攻撃陣が調子を上げています。ただ、守備面に目をやると、第11節・G大阪戦から6試合連続失点中。その6試合中4試合で2失点以上を喫しており、守備が不安定な状態です。川崎は5試合連続で複数得点を決めているうえ、最近の4試合では3ゴール以上をマーク。今の浦和守備陣を打ち崩すのはそれほど難しくないでしょう。昨季は公式戦で3度対戦し、2勝1分と負けなし。また、今回の会場『埼玉スタジアム2002』との相性も良く、同会場での浦和戦過去5試合は3勝1分1敗で勝ち越しています。パフォーマンス面でも相性面でも川崎が優勢なのは間違いありません。ここはアウェイチーム勝利の「2」が妥当と見ました。

J2では、4位・甲府と6位・京都の対決に注目します。甲府は前節の岡山戦に引き分けて連勝が「3」で止まったものの、4試合負けなし。京都は第11節から6試合白星から遠ざかっていましたが、第17節から千葉、群馬、琉球を連破して3連勝を飾りました。直近3試合の成績は甲府が2勝1分の5得点・0失点、京都が3勝の5得点・0失点。攻守両面で同じ数字を残しており、甲乙つけがたい状態です。ただ、ここ2年の対戦成績は2勝2分でホームの甲府がリード。昨季はホーム・アウェイともに白星を収めました。今回はどちらも黒星を避けるために、慎重に戦うのではないでしょうか。このカードは引き分けの「0」を軸に、ホームチーム勝利の「1」も押さえるダブルとします。

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赤字はシングル予想時のマーク
札幌は第13節・名古屋戦から3試合無得点が続いていたものの、前節・浦和戦では3ゴール、ミッドウィークの第12節・鳥栖戦では2ゴールを記録。ここに来て、攻撃陣の調子が上向いています。今節戦うG大阪は8試合連続失点中のうえ、直近5試合のうち2試合で3失点を喫するなど守備が不安定。現在の攻撃陣のパフォーマンスを考えれば、ノーゴールに終わることはないでしょう。少なくとも1得点、うまくいけば鳥栖戦のように複数得点を取ることもできるはずです。ここは「2」を軸に「1」も押さえるマルチマークとしました。

鹿島は最近のリーグ戦3試合で7ゴールをマーク。1試合あたり2.33点と高い数字を残しています。現在は5試合連続複数得点中とアタッカー陣が好調を維持しており、今節も複数得点を期待したいところ。ただ、今回はリーグ最少失点を誇るC大阪が相手です。C大阪は今季リーグ戦17試合を戦って複数失点を喫した試合が2つしかなく、17試合のうち約半分の8試合でクリーンシートを記録。toto予想で触れたように5連勝中と相性は良いものの、複数得点を奪うのは難しいかもしれません。過去5試合の対戦結果を参考にして、「1」本命の「2」と予想します。C大阪はtoto予想でも触れているように、鹿島戦5連敗中。その間に1得点も挙げることができておらず、かなり苦手としています。8試合続けてゴールネットを揺らしていますが、最近5試合の対戦相手は横浜C(33失点)、浦和(28失点)、札幌(34失点)、横浜M(31失点)、神戸(30失点)とリーグ戦での失点が多いチームばかり。今節戦う鹿島は堅守とは言えないものの、そこまで守備が脆いわけではありません。過去の相性のことも考えると、「1」得点を挙げるのが精一杯ではないでしょうか。
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