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第1169回 toto,mini toto,GOAL3|J1第2節/J2第3節

“大阪ダービー”はG大阪が優勢
大分は鳥栖相手に複数得点を狙う

2020年07月02日
赤字はシングル予想時のマーク
J2第2節とJ3開幕節が対象となった第1168回は、ホームチーム勝利の「1」が5カード、アウェイチーム勝利の「2」が2カード、引き分けの「0」が6カードというくじ結果でした。totoでは1等が誕生せず、約2500万円のキャリーオーバーが発生しています。

週末の第1169回はJ1第2節とJ2第3節が対象。先週末に行われたJ2とJ3に続いて、ついにJ1が再開されます。久しぶりの公式戦ということもあり、どのゲームもいつも以上に緊張感の漂うものとなるでしょう。予想の難しい開催回となりそうです。

G大阪とC大阪が激突する“大阪ダービー”は、ホームチームが勝利すると予想します。G大阪は開幕戦で昨季リーグ王者の横浜Mと対戦。MF倉田秋とMF矢島慎也のゴールで前半のうちに2点をリードすると、後半は猛攻を仕掛ける相手の反撃を1点に抑えて2-1で勝利。9年ぶりに開幕戦で白星を挙げています。C大阪はホームでの大分戦に臨み、1-0の完封勝ち。試合開始早々に生まれたFWブルーノ・メンデスのゴールを、自慢の堅守で最後まで守り抜きました。両者の通算対戦成績は25勝8分11敗でホームのG大阪がリード。直近5試合の直接対決も3勝2敗でホームチームが勝ち越しています。加えて、今節の会場『パナソニック スタジアム 吹田』で行われたリーグ戦でのダービーマッチは、G大阪が3連勝中。本拠地で盤石の強さを見せています。そのことを踏まえ、この一戦はホームチーム勝利の「1」シングルとしました。

2位・柏vs3位・F東京は、どちらが勝ってもおかしくない試合です。柏の開幕戦はホームでの札幌戦。13分にMF江坂任、20分にFWオルンガがゴールを決めて主導権を握ると、後半にも江坂とオルンガが1得点ずつ挙げます。その後2点を失ったものの、4-2で勝利して白星を手にしました。対するF東京はアウェイで清水と対戦。後半開始直後に先制されましたが、77分にFWディエゴ・オリヴェイラの同点弾で追いつき、80分にMFアダイウトンのゴールで逆転に成功。終了間際にはMFレアンドロがダメ押し点を決め、3-1で開幕戦を制しています。両チームの通算対戦成績は柏が19勝、F東京が17勝、引き分けが7回。ホームの柏が少し上回っているものの、差はないに等しいでしょう。どちらも開幕戦で複数得点を挙げており、攻撃面もほぼ互角です。ただ、守備面に関しては僅差でアウェイのF東京がリード。この差が勝負を分けると見ました。この試合は守備力で有利に立つアウェイチーム勝利の「2」を本命としますが、攻撃力でアドバンテージを持つホームチームの勝利も捨てきれません。念のため「1」も押さえておきます。

昨季リーグ王者の横浜Mは、G大阪との開幕戦に1-2で敗戦。前半に2点の先行を許す苦しい展開で、74分にFWマルコス・ジュニオールのゴールで1点差に詰め寄るものの、あと一歩及びませんでした。今節の相手は、湘南との開幕戦に勝利している浦和。守護神のGK朴一圭が負傷のため不在、DFチアゴ・マルチンスも出場が微妙ということもあり、劣勢を強いられるかもしれません。ただ、今節の会場『埼玉スタジアム2002』での対戦では現在3連勝中(2017年:1○0、2018年:1○0、2019年:3〇0)。相性の良いスタジアムで再開初戦を迎えられるのは好材料でしょう。ここはアウェイチーム勝利の「2」シングルで勝負します。

3位・新潟と18位・金沢のゲームは、予想の難しい一戦です。新潟の前節はアウェイでの甲府戦。FW渡邉新太の2ゴールで前半を2-2で折り返すと、81分にMFシルビーニョの今季初得点で勝ち越しに成功します。しかし、後半アディショナルタイムにスローインの流れから失点して3-3の引き分けに持ち込まれ、あと一歩のところで連勝を逃しました。対する金沢はホームで松本と対戦し、スコアレスドロー。FW加藤陸次樹やFWルカオを中心にゴールへ迫りましたが決めきることができず、2試合続けて無得点に終わっています。両チームはリーグ戦でこれまでに4度対戦し、成績は2勝2敗のイーブン。初顔合わせとなった2018年は新潟が、昨季は金沢がシーズンダブルを達成しました。直近の2試合は新潟が1勝1分の6得点・3失点、金沢が1分1敗の0得点・1失点。守備面はアウェイチームに分があるものの、攻撃面や結果ではホームチームが有利です。ただ、新潟はここ10年のホーム開幕戦で白星なし(4分6敗)。昨季2敗を喫した相手とのゲームということを考えると、今季も本拠地『デンカビッグスワンスタジアム』での初戦に勝てないかもしれません。お互いに一歩も譲らないこの一戦は、ホームチーム勝利の「1」を本命に、アウェイチーム勝利の「2」も押さえるマルチマークとしました。

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赤字はシングル予想時のマーク
toto予想でも触れましたが、G大阪は『パナソニック スタジアム 吹田』での“大阪ダービー”で3連勝中。3試合で5得点を挙げており、1試合平均得点「1.66」とまずまずの数字を残しています。2017年の試合では3ゴールを奪っていますが、2018年と2019年はいずれも1ゴールにとどまりました。1試合平均得点が「2」に近いので複数得点を期待したいところですが、今回は久々の公式戦ということもあり慎重な戦い方をするでしょう。そのため、「1」得点を本命としました。

大分はC大阪との開幕戦で無得点に終わりましたが、何度も決定機を創出。相手の倍となる15本のシュートを放ち(C大阪は7本)、最後までゴールを脅かしました。今節は同じく開幕戦ノーゴールの鳥栖が相手。鳥栖はリーグ屈指の攻撃力を持つ川崎を零封しているため、攻略するのは簡単ではないでしょう。それでも昨季J1最少失点のC大阪に何度も冷や汗をかかせたパフォーマンスを考えれば、少なくとも「1」得点は奪えるはずです。鳥栖は開幕戦同様、相手に押し込まれて守勢に回る時間が長くなるでしょう。攻勢に出る時間はほとんどないと見て、無得点に終わると予想しました。
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