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第1153回 mini toto,GOAL3|独1第22節

レヴァー優勢だがウニオンにも勝機あり
エース欠場のメンヘンは単発が限界と見る

2020年02月13日
赤字はシングル予想時のマーク
海外リーグ対象のtotoは今開催がラスト。最後となる第1153回はブンデスリーガ第22節が対象です。今週は先週と違ってミッドウィークに試合がないため、各チームとも休養十分の状態で今節に臨めるでしょう。どのカードも白熱した戦いになることが予想されます。

前節ともに白星を収めたウニオン・ベルリンとレヴァークーゼンの一戦は、どういう結末を迎えるのか予想できません。ウニオン・ベルリンはブレーメンとのアウェイゲームに2-0で勝利。相手の攻撃をしのぎきると、後半にカウンターで2点を奪って2試合ぶりの勝ち点3を手にしました。レヴァークーゼンはホームでドルトムントと対戦。前半から点を取り合う展開となりましたが、終盤に主将のMFラース・ベンダーが決勝点を挙げて4-3でシーソーゲームを制しています。両チームのリーグ戦ここ3試合の成績は2勝1敗の五分ですが、その間の得失点数はウニオン・ベルリンが4得点・5失点でレヴァークーゼンは8得点・5失点。失点数は変わりませんが、得点力でアウェイチームがホームチームを大きく上回っています。ただ、ウニオン・ベルリンが喫した5失点は、すべて前々節ドルトムント戦のもの。第19節アウグスブルク戦(2○0)と前節は完封勝利を収めており、攻撃力で上回るレヴァークーゼンとはいえ、その守備力を侮ることはできないでしょう。選手層や個々の能力で優位に立つアウェイチーム勝利の「2」を本命としますが、堅守速攻のスタイルで好調を維持するホームチームに足をすくわれる可能性もあると見て「1」も押さえました。

12位・アウグスブルクvs8位・フライブルクのカードは、ドロー決着が濃厚と見ました。前々節ブレーメン戦に勝利して連敗をストップしたアウグスブルクですが、前節フランクフルト戦は0-5で大敗。攻守が機能せず、今季最多タイの失点を喫しています。対するフライブルクはホッフェンハイムに1-0で勝利。前半終了間際に奪った1点を守りきって、3試合ぶりの白星を収めました。対照的な前節を過ごした両者ですが、直近のリーグ戦3試合は1勝2敗と互角の成績。得失点数もアウグスブルクが2得点・8失点、フライブルクが1得点・6失点と大差ありません。今季初対決となった前回対戦(第5節)は1-1のドロー。両チームの現状を鑑みると、同じ結末を迎えるのではないでしょうか。このカードは引き分けに終わる「0」を軸に、前節を制したアウェイチームが勢いそのままに勝利する「2」も押さえたマルチマークで的中を狙います。

優勝争いを繰り広げるライプツィヒと残留争い真っ只中のブレーメンが激突する一戦は、ホームチームの勝利で間違いないでしょう。ライプツィヒは今季のホームゲーム10試合で6勝3分1敗と好成績を収めており、本拠地『レッドブル・アレーナ』では6試合連続で複数得点を記録中。7試合負けなし(5勝2分)としています。ブレーメンは現在リーグ戦3連敗中。第19節ホッフェンハイム戦は3失点、前々節アウグスブルク戦と前節ウニオン・ベルリン戦は2失点と、守備がうまく機能していません。ホームチームはここ3試合で2得点と攻撃陣が低調ですが、前回対戦時は3ゴールを奪取。本拠地で6試合連続複数得点記録中ということを考えれば、前回の再現は濃厚でしょう。この一戦はホームチーム勝利の「1」シングルとしました。
赤字はシングル予想時のマーク
toto予想でも触れましたが、ライプツィヒ攻撃陣は直近のリーグ戦3試合で2得点と低調気味。とはいえ、ホームゲームでは6試合連続複数得点中と結果を残しています(その間の成績は5勝1分の23得点・6失点)。今節の相手はリーグ戦3連敗中のブレーメン。昨年9月の前回対戦では3-0の快勝を収めており、今回も同様の結果を残すことは難しくないでしょう。「2」を軸に「3」も押さえるマルチマークで的中を狙います。

2試合連続マルチゴールで連勝していたホッフェンハイムですが、前節フライブルク戦は無得点に終わったうえ敗戦。前の2試合でゴールを決めていたFWアンドレイ・クラマリッチ(6得点)とFWサルギス・アダムヤン(5得点)の欠場が影響したのは間違いありません。両名は今節も欠場濃厚と見られており、今回のヴォルフスブルク戦も苦戦を強いられるでしょう。奪えても「1」得点が限界と見ました。開幕から得点力不足に悩まされているヴォルフスブルクですが、直近のリーグ戦3試合で6得点を記録。前々節パーダーボルン戦では今季最多の4ゴールを叩き出しています。チームトップスコアラーのFWボウト・ベグホルスト(7得点)は8試合ゴールから遠ざかっていますが、他の選手がその穴を埋める活躍を披露。チーム全体で得点を挙げられるようになってきています。今節対戦するホッフェンハイムはここ3試合で2失点と守備が堅く、簡単にゴールをこじ開けることはできないでしょう。それでも「1」得点は少なからず記録できると予想しました。

ボルシアMGは直近のリーグ戦3試合で5得点と、攻撃陣が調子を上げつつあります。ただ、前節ケルン戦が悪天候で中止となり、試合間隔が空いてしまったことは不安材料となるでしょう。加えて、今節のデュッセルドルフ戦はチームトップスコアラーのFWアラサヌ・プレアが前々節ライプツィヒ戦での退場処分により出場停止。ここ2試合で3得点をマークしていたエースの欠場はマイナス材料です。今節は得点源であるプレアの不在が大きく影響すると見て、「1」得点が精いっぱいではないでしょうか。
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