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第1235回 toto,mini toto,GOAL3|ルヴァン杯第3節/J2第9節

Dグループ首位決戦はアウェイの横浜Mが有利
攻撃陣の不調が続く神戸は「1」得点が限界か

2021年04月19日
赤字はシングル予想時のマーク
J1第10節とJ2第8節が対象となった第1234回は、ホームチーム勝利の「1」が5カード、アウェイチーム勝利の「2」が4カード、引き分けの「0」が4カードというくじ結果でした。totoでは約2000万円の1等が2口誕生しています。

ミッドウィーク開催の第1235回はルヴァン杯第3節とJ2第9節が対象。J1のチームは先週末のJ1から5月上旬まで中2~3日でのゲームが続くため、しばらくは先を見据えながら戦っていくことになるでしょう。今回のルヴァン杯では、大幅に選手を入れ替えるチームがあってもおかしくありません。J2は今季初の連戦となります。ここまでは中2~3日で戦うことがなかったので、準備や調整に手間取るチームが出てくる可能性も。選手層の厚いチームや過密日程の戦い方を知っている監督が指揮するチームが優位に戦えると見ました。

グループ2位の清水とグループ首位の横浜MがぶつかるDグループ首位攻防戦は、アウェイの横浜Mが優勢と見ます。横浜Mの直近の試合はリーグ戦第10節の札幌戦。後半開始直後に先手を取られましたが、80分にFWオナイウ阿道が同点ゴールをマーク。直後の82分にFW前田大然が逆転弾、試合終了間際にはFWエウベルがダメ押し点を決め、3-1で勝利しました。清水はG大阪とのアウェイゲームに臨み、スコアレスドローで終了。何度かチャンスを作ったものの決めきることができず、消化不良のまま試合を終えました。直近4試合の成績は、清水が2分2敗の1得点・6失点、横浜Mが2勝2分の5得点・2失点。攻守両面で横浜Mが好パフォーマンスを披露しています。清水はここ4試合で1得点しか奪えておらず、攻撃面が低調。ただ、守備面は最初の2試合で5失点したものの、その後の2試合では1失点と改善が見受けられます。とはいえ、今回はリーグ屈指の得点力を備える横浜Mが相手。無失点で切り抜けるのは難しいでしょう。この一戦はアウェイチーム勝利の「2」シングルと予想しました。

Cグループ2位の柏vsCグループ首位の湘南は、接戦が予想されます。直近4試合の成績は、柏が2勝1分1敗の4得点・3失点、湘南が1勝3分の2得点・1失点。攻撃面はホームの柏、守備面はアウェイの湘南に分があり、お互いに一歩も譲りません。両チームは3月6日に行われたリーグ戦第2節で対戦しており、その時は柏が2-1で勝利。14分にFW呉屋大翔のゴールで柏が先制し、43分にDF岡本拓也の得点で湘南がタイスコアに戻しましたが、66分に呉屋がこの試合2点目を奪ってチームに勝利をもたらしています。そのため、ホームの柏は良いイメージを持って今回のゲームに臨めるでしょう。ただ、湘南はここ3試合続けて無失点と、守備の安定感が抜群。リーグ屈指のタレントを抱える名古屋、広島、神戸を相手にクリーンシートを達成しています。そのことを考えると、リーグで4番目に得点が少ない柏の攻撃陣では打ち崩せないかもしれません。結末の予想が難しいこのカードは引き分けの「0」を軸に、前回対戦で勝利しているホームチーム勝利の「1」も押さえるマルチマークとしました。

7試合消化して4勝1分2敗と好調を維持する金沢は前節、アウェイで新潟と対戦。開幕から無敗をキープする首位チームに善戦したものの、77分に失った1点を最後まで取り戻せず。0-1で敗れ、2連敗を喫しました。上位に踏みとどまるためにも負けられない今節は、本拠地『石川県西部緑地公園陸上競技場』で秋田と対戦します。秋田はここまで3勝3分2敗と、J2初挑戦ながら好成績を記録。持ち味の堅守を武器に勝ち点を積み重ねており、8試合で6失点はリーグ3位タイの数字です。両者は7年前のJ3で対戦したことがあり、その時は金沢の3試合すべてで勝利しました。ただ、当時とは選手・スタッフなどが違うため、あまり参考にはならないでしょう。直近3試合の成績は、金沢が1勝2敗の1得点・2失点、秋田が2分1敗の1得点・3失点。比較する限り、攻守ともにほとんど差がありません。ここは引き分けの「0」を軸に、ホームチーム勝利の「1」も押さえるダブルで的中を狙います。
赤字はシングル予想時のマーク
神戸は直近の4試合で4得点を記録。1試合平均得点は1.00点と、リーグ屈指のタレントを抱えるチームとしては物足りない数字にとどまっています。今回戦う徳島はここ4試合で3失点(1試合平均0.75失点)と手堅い守備を見せており、ゴールを奪うのは簡単ではないでしょう。リーグ戦第2節で対戦した際も、9本のシュートを放ちながら奪えたのは1点のみ(結果は1-1のドロー)。現在のパフォーマンスを見る限り、1得点を奪うのが精一杯ではないでしょうか。ここは「1」本命の「0」が妥当と見ます。

鳥栖は最近の5試合で5ゴールをマーク。対する福岡もここ5試合で5得点を挙げており、攻撃面ではお互い一歩も譲りません。ただ、守備面に目をやると、ホームの鳥栖がリードしています。鳥栖が5試合で4失点と1試合平均1失点を切っている(0.80失点)のに対して、福岡は5試合で7失点(1試合平均1.40失点)。同じ攻撃力を持っていても守備力に差があるため、ホームチームが優勢なのは間違いないでしょう。鳥栖は「1」本命の「2」、福岡は「0」本命の「1」としました。
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