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第1151回 toto,mini toto,GOAL3|独1第20節/英1第25節

10番不在もリヴァプールの行進は続く
好調フランクフルトが「1」点をもぎ取る

2020年01月30日
赤字はシングル予想時のマーク
首位を走るライプツィヒは前節、フランクフルトに完封負け(0●2)。ボール保持率は62.53%、シュート数も相手の3倍以上となる22本を記録しましたが、ゴールネットを揺らすことはできませんでした。彼らにとっては今季リーグ戦初の無得点で、3カ月ぶりの黒星。2位・バイエルンとの勝ち点差は「1」ポイントに縮まりました。今節ホームに迎える相手は、2ポイント差で3位につけるボルシアMG。タイトルレースの行方を占う重要な一戦になりそうです。
MFマルセル・ザビッツァーとMFクリストファー・エンクンクのチャンスメイクから、FWパトリック・シックとFWティモ・ヴェルナーがゴールを狙う形には何通りものバリエーションがあり、ボルシアMGに脅威を与えるのは間違いありません。特に、バイエルンのFWロベルト・レヴァンドフスキ(21得点)とハイレベルな得点王争いを演じるヴェルナー(20得点)は好調をキープしており、不発に終わった前節の分まで活躍が期待されます。
今夏にはバイエルン、レアル・マドリード、チェルシー、リヴァプールといったビッグクラブ間での争奪戦が濃厚なエース。この大一番でも自身の価値を証明するパフォーマンスを見せてくれると予想し、「1」を本命に「0」にスライドする形を取りました。

一方、プレミアリーグで独走状態を築くリヴァプールは、24日のウルヴァーハンプトン戦でアクシデントに見舞われました。2-1で勝利したものの、FWサディオ・マネが足を痛めて33分に途中交代。「慎重にケアしたい」とユルゲン・クロップ監督が語ったように、しばらくは彼を欠くことになりそうです。
ウルヴァーハンプトン戦でマネに代わって起用されたFW南野拓実は、4-4-2の両サイドハーフや4-3-3のインサイドハーフとしてプレーしましたが、結果を残すことはできませんでした。ただ、それは仕方がないことと感じています。FWロベルト・フィルミーノ、マネ、FWモハメド・サラーの3トップはこれまで何試合も同じピッチに立っており、お互いのプレーを熟知する間柄。南野のリヴァプールでの挑戦は始まったばかりなのですから。
そんなリヴァプールには過密日程が待ち受けています。今週末のサウザンプトン戦は、30日に行われたウェストハム戦から中2日でのゲーム。クロップ監督はメンバーのやり繰りに頭を悩ませることでしょう。とはいえ、ポジティブなこともあります。年末年始は中1日での連戦など、かなりハードな日程が組まれているプレミアリーグですが、今季は2月に各クラブへ1~2週間の休養が与えられます。サウザンプトン戦後にやってくる“ウインターブレイク”を有意義に過ごすべく、選手たちも全力で勝利を狙いにいくでしょう。体力的には大きな負担となる連戦ですが、メンタル面のダメージはそれほどないと見て、「1」の一点買いとしました。

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赤字はシングル予想時のマーク