:ホームチーム/:アウェイチーム
ホーム アウェイ
鳥栖 名古屋
J1 2nd第4節 2016年07月17日 19:00キックオフ ベアスタ

対戦成績

通算対戦成績
4 2 4
最近の対戦成績
アウェイ ● 0 2020/07/18
豊田ス
1 ○ ホーム
アウェイ △ 0 2019/11/23
豊田ス
0 △ ホーム
ホーム ● 0 2019/02/23
駅スタ
4 ○ アウェイ
アウェイ ● 0 2018/08/19
パロ瑞穂
3 ○ ホーム
ホーム ○ 3 2018/03/31
ベアスタ
2 ● アウェイ

チーム・選手情報

予想スタメン
    25   11    
             
      24      
  30   14   10  
23           8
    29   5    
      33      
4-3-1-2
33. 林 彰洋
8. 藤田 優人
5. キム・ミンヒョク
29. 谷口 博之
23. 吉田 豊
10. 金 民友
14. 高橋 義希
30. 福田 晃斗
24. 鎌田 大地
11. 豊田 陽平
25. 早坂 良太
      9      
             
  29   38   6  
    8   15    
33           19
    36   5    
      1      
4-2-3-1
1. 楢﨑 正剛
19. 矢野 貴章
5. 大武 峻
36. 酒井 隆介
33. 安田 理大
15. イ・スンヒ
8. ハ・デソン
6. 古林 将太
38. 松田 力
29. 和泉 竜司
9. シモビッチ
欠場者情報
[出場微妙] なし [出場微妙] 川又堅碁(1試合・0得点)
森勇人(0試合・0得点)
扇原貴宏(2試合・0得点)
[欠場濃厚] なし [欠場濃厚] 小川佳純(2試合・0得点)
田口泰士(0試合・0得点)
[出場停止] なし [出場停止] なし
[出場停止リーチ] なし [出場停止リーチ] なし
チーム情報
2ndステージ負けなしで迎えた2nd第3節は、アウェイで湘南と対戦した。15分にエースの豊田陽平が先制点を記録すると、61分にも豊田が追加点をマーク。2-0で完封勝利を収め、年間12位に浮上した。ここ3試合はいずれも複数得点を挙げ、攻撃陣が波に乗っている。 新加入のDF酒井隆介、MF扇原貴宏、ハ・デソンが揃って先発したJ1・2nd第3節は、鹿島に0-3で完敗。1st第10節の横浜M戦を最後に、11試合白星がなく、年間順位は降格圏の16位に沈む。2nd第2節でエースのシモビッチが復帰したが、ここ2試合はゴールがない。
プラス・マイナス材料
湘南とのハードワーク対決を制したJ1・2nd第3節。これで2ndステージは2勝1分となり、スタートダッシュに成功しつつある。しかし、守備がベースの鳥栖にとって3試合の内、複数失点が2試合というのは、“らしさ”を欠いていることになる。前節の湘南戦では5試合ぶりの無失点で勝利に花を添えたが、鳥栖らしい守備が戻ってきたと見るのはまだ早い。

一方で攻撃陣は好調を持続して、3試合連続複数得点を記録。その中でもエースの豊田陽平は2ndステージ3試合で3得点と調子を上げてきた。彼だけでなく、MF金民友やMF鎌田大地などもゴールに加え、多くのチャンスに絡んで好調をアピールしている。守備からチームのリズムを作る鳥栖だけに、守備がさらに安定すれば、より鋭い攻撃が見られるはずだ。

対名古屋戦のリーグ戦に目を向けると鳥栖の4勝2分3敗。しかし、この3敗は鳥栖のJ1初年度と2年目に喫したものであり、その後の6試合は4勝2分とリードしている。ただ、ホームゲームの場合、1勝2分1敗と思うように勝ち切れていないのも事実。また、マッシモ・フィッカデンティ監督も名古屋との相性が悪く、F東京を率いた時は2分2敗と苦手にし、今季の1stステージで初勝利を手にした。1stステージで15位に低迷した鳥栖が2ndステージで巻き返すためには、リーグ戦11戦未勝利と苦しむ名古屋に“鳥栖らしく”勝つことが必要になる。(荒木英喜)
大宮、川崎、鹿島に3連敗を喫し、特にこの2試合は別ベクトルの完敗を食らい、チームの雰囲気には悲壮感すら漂ってきた。小倉隆史GM兼監督は川崎や鹿島という優勝争いをする強豪との差を潔く認めた上で、あくまでベースは崩さず戦っていくことを強調。まずは戦う姿勢を求め、ボールとゴールを奪いにいく基本コンセプトの徹底から再起を誓っている。

現在、2ndステージの順位は最下位にまで転落。まさにどん底からの巻き返しを期することになる。前節では扇原貴宏が負傷交代し、今節の出場は微妙な状況。得点へのアプローチが見え難い現状では、ロングフィード一発で戦況を変えられる選手の不在は痛手だが、その他負傷者の状態と合わせて考えられるメンバーには期待できる部分もある。ボランチではイ・スンヒが出場停止明けで戻り、ハ・デソンとコンビを結成する可能性があり、そうなれば攻守のバランスに優れた中盤の底が形成できる。

守備での貢献度が低いハ・デソンをイ・スンヒの献身性で補完できれば、2列目に並ぶのは機動力と連動性、攻守の切り替えに優れた3人だ。古林将太と松田力、和泉竜司はいずれも今季序盤のチームの心臓となった選手たち。名古屋では連動性を意味する「モビリティ」を最も良く体現する男たちによって前線が活性化されれば、このところ精彩を欠いているシモビッチの復活にもつながる。彼を純粋なフィニッシャーとして活用するためにも、中盤5人の活躍には是が非でも期待したいところだ。

次週には甲府とのホームゲームを控えるチームはこの第4節、第5節がまさに“剣が峰”。11戦未勝利の不名誉なクラブレコードを樹立した今、あとは這い上がるだけだ。(今井雄一朗)

データ

データ比較
12位 勝ち点 17 3勝 8分 5敗 今季リーグ戦成績 16位 勝ち点 30 8勝 6分 4敗
ホーム成績 2勝 5分 2敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 4勝 4分 2敗
132勝79分122敗 スタジアム
通算成績
0勝2分1敗
12得点(0点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
24得点(0点)
15失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
15失点(0点)
98本 今季リーグ戦
総シュート数
143本
124本 今季リーグ戦
総被シュート数
120本
[0得点]10回 [1得点]2回 [2得点]2回 [3得点以上]2回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]6回 [1得点]5回 [2得点]5回 [3得点以上]2回
[0失点]6回 [1失点]5回 [2失点]5回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]9回 [1失点]5回 [2失点]2回 [3失点以上]2回
4得点(1.33点) 最近3試合
リーグ戦総得点
(1試合平均)
5得点(1.67点)
5失点(1.67点) 最近3試合
リーグ戦総失点
(1試合平均)
7失点(2.33点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
J1 第10節 G大阪 △0-0 08月15日     08月29日 J1 第13節 札幌 △0-0
J1 第14節 横浜C ◯3-0 09月05日     09月02日 ルヴァン杯 準々決勝 F東京 ●0-3
  09月09日 J1 第15節 浦和 △2-2 J1 第14節 鹿島 ●1-3 09月05日  
J1 第16節 柏 ◯2-1 09月13日   J1 第15節 横浜M ◯2-1 09月09日  
J1 第12節 札幌 ●0-2 09月16日     09月13日 J1 第16節 横浜C ●2-3