:ホームチーム/:アウェイチーム
ホーム アウェイ
甲府 鳥栖
J1 第23節 2014年09月13日 18:30キックオフ 中銀スタ

対戦成績

通算対戦成績
9 14 16
最近の対戦成績
アウェイ ● 1 2017/09/16
ベアスタ
2 ○ ホーム
ホーム △ 0 2017/07/02
中銀スタ
0 △ アウェイ
ホーム ● 2 2017/05/31
中銀スタ
3 ○ アウェイ
ホーム ● 0 2016/11/03
中銀スタ
1 ○ アウェイ
アウェイ △ 1 2016/03/12
ベアスタ
1 △ ホーム

チーム・選手情報

予想スタメン
      19      
  7       23  
             
27   18   8   11
             
  6   4   26  
      1      
3-4-3
1. 荻 晃太
26. 青山 直晃
4. 山本 英臣
6. 佐々木 翔
11. ジウシーニョ
8. 新井 涼平
18. 下田 北斗
27. 阿部 翔平
23. 稲垣 祥
19. 盛田 剛平
7. 石原 克哉
      11      
             
  10   22   8  
    14   28    
13           35
    5   4    
      33      
4-2-3-1
33. 林 彰洋
35. 金井 貢史
4. 小林 久晃
5. 坂井 達弥
13. 安田 理大
28. 高橋 義希
14. 藤田 直之
8. 水沼 宏太
22. 池田 圭
10. キム・ミヌ
11. 豊田 陽平
欠場者情報
[出場微妙] 若杉好輝、マルキーニョス・パラナ、阿部拓馬、水野晃樹、福田健介 [出場微妙] 奥田達朗、谷口博之、丹羽竜平、菊地直哉
[欠場濃厚] 土屋征夫、橋爪勇樹 [欠場濃厚] 磯崎敬太
[出場停止] なし [出場停止] なし
[出場停止リーチ] 佐々木翔、クリスティアーノ [出場停止リーチ] 安田理大、藤田直之、谷口博之
チーム情報
柏とのアウェイ戦に臨んだJ1第22節は、20分に先制点を許すと、後半にも2失点を献上。敵地で完敗を喫し、リーグ戦8試合勝ち星なしとなった。鳥栖との通算対戦成績は9勝14分16敗と黒星が先行し、2010年の対戦以来勝利がない。
欠場:イルファン(インドネシア代表)
第22節はホームで清水と対戦。1点リードで迎えた後半終盤に2点を奪われて逆転を許したものの、後半アディショナルタイムに途中出場の早坂良太が同点弾を奪取。土壇場で2-2の引き分けに持ち込み、勝ち点1を積み上げた。
プラス・マイナス材料
辛うじて残留圏内に踏み止まっている甲府だが、リーグ戦再開後の8試合は5分3敗と未勝利。10日の天皇杯は120分間を戦い、北九州にPK戦の末に敗れ、心身ともに疲労感を残しての今節となる。
マルキーニョス・パラナが前節の柏戦で傷み、他にも阿部拓馬、水野晃樹、福田健介など主力と準主力級に故障者が相次いでいる。盛田剛平、石原克哉は貴重な戦力だが、2人は途中交代ながら天皇杯に出場。“Over35”という年齢を考えると、コンディション面での不安が否めない。甲府が鳥栖に対して、競争力を発揮できる顔ぶれを揃えることがまず容易でない。
過去に札幌や湘南でプレーし、U-20ブラジル代表の経歴もあるキリノが、天皇杯で“甲府デビュー”を果たした。今季の終盤戦に向けて期待の懸かるタレントだが、今節で活躍できるかと言われると、やはりコンディション的に厳しい。
守備陣は青山直晃、山本英臣、阿部翔平という中心選手3名が天皇杯を回避しており、守備のベースには若干の安心感がある。また下田北斗、稲垣祥は延長戦までフル出場しているが、大卒新人の彼らなら体力的に対応可能だろう。特に稲垣は有酸素運動の数値がチームでも断トツというタフガイ。2人は複数のポジションに対応可能なオールラウンダーでもあり、チームの“穴”を埋めてくれるはずだ。(大島和人)
リーグ戦2位につける鳥栖だが、10日に行われた天皇杯4回戦では延長戦の末、山形に敗れてしまった。リーグ戦の主力の多くを起用しており、120分間の激闘を戦ったうえ、中2日のアウェイ戦となるだけにコンディションという点では、大きなディスアドバンテージを背負うことになってしまった。
また、天皇杯で菊地直哉が負傷し、別メニュー調整が続いている丹羽竜平とともに甲府戦の欠場が濃厚となっている。アジア大会に臨むU-23韓国代表に参加しているキム・ミンヒョクも離脱しており、堅守を支えてきた最終ラインは変更を余儀なくされることになる。吉田監督就任後、公式戦では6試合連続失点中と未だ無失点試合がないだけに、より厳しい状況を強いられることになった。
一方で明るい材料を挙げれば、日本代表に合流していた坂井達弥、林彰洋、韓国代表に合流していたキム・ミヌが今節はいずれも先発が濃厚。それぞれが代表で刺激を受けて鳥栖に戻ってきており、好影響を与えてくれるはずだ。
また、甲府にはJ1で過去3度対戦し、2勝1分と負けがなく、相性が良い。ナビスコ杯は予選グループで敗退し、天皇杯も山形に敗れ、タイトル獲得を目標としている鳥栖にとって残されたタイトルはリーグ戦のみ。リーグ戦1本に集中できるという意味では、選手たちのリーグ戦に懸けるモチベーションは高まっている。
苦しいチーム状況だが、気力で体力面の不安をカバーしたいところだ。(totoONE編集部)

データ

データ比較
15位 勝ち点 0 0勝 0分 0敗 今季リーグ戦成績 2位 勝ち点 0 0勝 0分 0敗
ホーム成績 0勝 0分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 0分 0敗
114勝73分109敗 スタジアム
通算成績
7勝6分5敗
0得点(0点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
0本 今季リーグ戦
総シュート数
0本
0本 今季リーグ戦
総被シュート数
0本
0回 今季リーグ戦
得点回数
0回
0回 今季リーグ戦
失点回数
0回
0得点(0点) 最近3試合
リーグ戦総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 最近3試合
リーグ戦総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  11月07日 J2 第38節 北九州 ◯1-0   11月03日 J1 第34節 横浜C △0-0
J2 第39節 松本 ◯3-2 11月14日   J1 第35節 川崎 ◯3-1 11月07日  
  11月21日 J2 第40節 秋田 ◯2-0 J1 第36節 札幌 ◯1-0 11月20日  
  11月28日 J2 第41節 山口 ◯1-0   11月27日 J1 第37節 鹿島 ●0-1
J2 第42節 水戸 △3-3 12月05日   J1 第38節 神戸 ●0-2 12月04日