:ホームチーム/:アウェイチーム
ホーム アウェイ
広島 G大阪
J1 第23節 2014年09月13日 19:00キックオフ Eスタ

対戦成績

通算対戦成績
23 8 23
最近の対戦成績
アウェイ ○ 2 2021/05/12
パナスタ
1 ● ホーム
ホーム △ 0 2021/04/03
Eスタ
0 △ アウェイ
ホーム ● 1 2020/09/27
Eスタ
2 ○ アウェイ
アウェイ ● 0 2020/07/22
パナスタ
1 ○ ホーム
アウェイ △ 1 2019/08/10
パナスタ
1 △ ホーム

チーム・選手情報

予想スタメン
      22      
             
    10   25    
16   8   6   27
             
  4   5   33  
      1      
3-4-2-1
1. 林 卓人
33. 塩谷 司
5. 千葉 和彦
4. 水本 裕貴
27. 清水 航平
6. 青山 敏弘
8. 森﨑 和幸
16. 山岸 智
25. 茶島 雄介
10. 髙萩 洋次郎
22. 皆川 佑介
    39   29    
             
11           13
    7   15    
22           14
    8   5    
      1      
4-4-2
1. 東口 順昭
14. 米倉 恒貴
5. 丹羽 大輝
8. 岩下 敬輔
22. オ・ジェソク
13. 阿部 浩之
15. 今野 泰幸
7. 遠藤 保仁
11. 倉田 秋
29. パトリック
39. 宇佐美 貴史
欠場者情報
[出場微妙] なし [出場微妙] なし
[欠場濃厚] 浅野拓磨、ファン・ソッコ、石原直樹 [欠場濃厚] 大森晃太郎
[出場停止] なし [出場停止] なし
[出場停止リーチ] 髙萩洋次郎、柴﨑晃誠 [出場停止リーチ] 藤春廣輝、岩下敬輔
チーム情報
浦和とのアウェイ戦となったナビスコ杯準々決勝第2戦は、0-1で迎えた39分に野津田岳人が同点弾を奪うと、後半立ち上がりには佐藤寿人が逆転ゴールをマーク。71分に同点とされたものの逆転は許さず、アウェイゴール数で上回って準決勝進出を決めた。
欠場:吉野恭平、野津田岳人(U-21日本代表)
J1第22節の新潟戦は前半に3ゴールを奪うと、後半にも2点を追加。5-0で大勝し、7位に浮上した。7日のナビスコ杯準々決勝第2戦では、本拠地で神戸に快勝。1勝1分で勝ち上がりを決めている。
欠場:西野貴治(U-21日本代表)、井手口陽介、小川直毅(U-19日本代表)
プラス・マイナス材料
8月23日のC大阪戦から続いた7連戦。その最後が13日のG大阪戦となる広島は、中2日の連続で疲れをとる暇もない。G大阪も5連戦の最中で疲れているはずだが、長距離移動を何度か繰り返した広島の状態はさらに心配。水本裕貴と皆川佑介の2人を代表に送り出したことで、チーム全体の練習による「合わせ」の時間が少なくなり、コンビネーションにも不安は残る。
ただ、第19節の鳥栖戦以降に取り組んだ守備の再構築が順調に進んでいるのは好材料だ。鳥栖戦以降の公式戦8試合で完封が6試合。リーグ戦に限れば、4試合中3試合が完封で失点は1。「1点取れば勝てる」という自信が、今の広島にはある。さらに徳島戦以降は停滞した攻撃面も向上中。自分たちからアクションを起こしてボールを奪い、主導権を握って相手ゴールに迫る形ができてきた。攻守ともにチームとしては右肩上がりの状態にある。
だが、天皇杯のG大阪戦では前半、彼らが広島戦用に準備したダイヤモンド型の中盤に戸惑った。遠藤保仁をつかまえきれず、明神智和や今野泰幸らベテランボランチの壁を乗り越えられず、3失点を喫しての完敗。勢いを加速させることができなかった。盛り返した後半のようなアグレッシブな戦いができるかどうか。運動量とテクニックに特長を持つ茶島雄介をシャドーに起用し、皆川佑介との“ユニバーシアード代表コンビ”が息の合った関係性でゲームを作るプランも、ここにきて浮上している。(totoONE編集部)
ナビスコ杯と天皇杯をいずれも勝ち上がり、佐藤晃大や丹羽大輝らリーグ戦では出番の少なかったサブ組が存在感を見せるなど、チームは確かな底上げを見せている。特に天皇杯では佐藤とリンスが得点を記録。リーグ戦に向けて攻撃のカードが増した格好だ。
「リーグ戦で上位についていけるかどうかの大事な広島戦」と長谷川健太監督が話すように、天皇杯では宇佐美貴史や岩下敬輔、オ・ジェソクらをあえて温存し、広島戦に全力を向ける体制を整えた。
現在公式戦2試合連続で得点中の宇佐美も万全の状態で、連覇中の広島相手にモチベーションを高めている。前線でコンビを組むパトリックとも2トップでチャンスを作り出しているが、パトリックも足下のシュートには難が残る。戦術的には欠かせない選手だが、やはりシュート精度は課題のままだ。
その一方で、懸念材料はU-21日本代表に合流した西野貴治の不在。代役となるのは天皇杯で先発した丹羽が濃厚だが、連係面で岩下敬輔といかに呼吸を合わせるか。また西野の不在により、DFラインに高さがなくなることも懸念材料となる。連戦でも全く疲れを見せることなく攻守に奮闘している今野泰幸の存在は心強いが、丹羽の耐久力は広島戦でもカギとなるだろう。
天皇杯から中2日で再び同じ相手と対戦するG大阪だが、温存された宇佐美らと、連戦が続いている遠藤保仁や今野らとのコンディションの差も気掛かりな点だ。(totoONE編集部)

データ

データ比較
9位 勝ち点 50 12勝 14分 13敗 今季リーグ戦成績 7位 勝ち点 49 12勝 13分 18敗
ホーム成績 5勝 7分 8敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 7勝 7分 8敗
144勝52分103敗 スタジアム
通算成績
6勝3分4敗
44得点(0点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
33得点(0点)
42失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
49失点(0点)
377本 今季リーグ戦
総シュート数
311本
344本 今季リーグ戦
総被シュート数
484本
[0得点]14回 [1得点]14回 [2得点]5回 [3得点以上]6回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]19回 [1得点]16回 [2得点]7回 [3得点以上]1回
[0失点]11回 [1失点]19回 [2失点]5回 [3失点以上]4回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]19回 [1失点]10回 [2失点]6回 [3失点以上]8回
5得点(1.67点) 最近3試合
リーグ戦総得点
(1試合平均)
2得点(0.67点)
5失点(1.67点) 最近3試合
リーグ戦総失点
(1試合平均)
7失点(2.33点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
J1 第34節 鹿島 ●1-4 11月03日     11月03日 J1 第34節 横浜M ◯1-0
  11月07日 J1 第35節 湘南 △0-0   11月07日 J1 第35節 大分 ◯3-2
  11月20日 J1 第36節 清水 ●0-1 J1 第36節 名古屋 ●1-3 11月20日  
J1 第37節 F東京 ●1-2 11月27日     11月27日 J1 第37節 川崎 ●1-4
  12月04日 J1 第38節 徳島 ◯4-2 J1 第38節 湘南 △0-0 12月04日