:ホームチーム/:アウェイチーム
ホーム アウェイ
大宮 鹿島
J1 第23節 2014年09月13日 18:00キックオフ 熊谷陸

対戦成績

通算対戦成績
2 6 12
最近の対戦成績
アウェイ ● 0 2017/09/09
カシマ
1 ○ ホーム
ホーム ● 0 2017/04/01
NACK
1 ○ アウェイ
アウェイ ○ 3 2016/10/01
カシマ
1 ● ホーム
ホーム ○ 1 2016/06/05
NACK
0 ● アウェイ
ホーム △ 0 2016/04/30
NACK
0 △ アウェイ

チーム・選手情報

予想スタメン
    11   8    
             
41           10
    23   22    
14           27
    18   17    
      1      
4-4-2
1. 北野 貴之
27. 今井 智基
17. 高橋 祥平
18. 横山 知伸
14. 中村 北斗
10. 渡邉 大剛
22. 和田 拓也
23. 金澤 慎
41. 家長 昭博
8. ムルジャ
11. ズラタン
      11      
             
  33   28   25  
    40   20    
16           22
    15   4    
      21      
4-2-3-1
21. 曽ヶ端 準
22. 西 大伍
4. 山村 和也
15. 昌子 源
16. 山本 脩斗
20. 柴崎 岳
40. 小笠原 満男
25. 遠藤 康
28. 土居 聖真
33. カイオ
11. ダヴィ
欠場者情報
[出場微妙] なし [出場微妙] なし
[欠場濃厚] 渡部大輔、片岡洋介 [欠場濃厚] なし
[出場停止] なし [出場停止] 青木剛
[出場停止リーチ] 菊地光将、今井智基、家長昭博 [出場停止リーチ] ダヴィ、昌子源、植田直通
チーム情報
J1第22節の浦和戦は0-4で大敗。リーグ戦10試合勝ち星なしで4連敗中と苦しい戦いが続き、大熊清監督が解任となった。今節は3位につける鹿島と激突。過去20度の対戦で、わずか2勝を挙げるにとどまり、相性は良くない。
欠場:大山啓輔(U-19日本代表)
ホームにF東京を迎えた第22節は、前半に2点のリードを得たものの、後半に2失点を喫して2-2のドローに終わった。大宮には通算対戦成績で12勝6分2敗と大きく勝ち越しているだけでなく、アウェイ戦でも4勝3分2敗と白星が先行している。
欠場:植田直通(U-21日本代表)、杉本太郎(U-19日本代表)
プラス・マイナス材料
リーグ戦での不振を受けて大熊清監督が解任、コーチを務めていた渋谷洋樹氏が新監督に就任した。「大熊さんが解任となったが、選手も責任を感じている。とにかく残り試合を戦い残留しないといけない」(橋本晃司)とチームはJ1残留に向けて再スタートを切る。
新監督の初戦となった天皇杯、ホームで行われた愛媛戦は、ここ最近続いている先制点を取られて追いかける展開となったが、なんとか逆転勝ち。「練習序盤のパス練習から緊張感がある。雰囲気が変わった」(和田拓也)と、新体制になったことにより、選手たちは良い変化を肌身で感じている。「みんなにチャンスがある」(橋本)と、リーグ戦の先発メンバーがまだ見えてこない点は、チーム内競争を生むという意味で効果が現れている。天皇杯では先発に左SB高瀬優孝、途中からではあるがCB藤井悠太、左SHに泉澤仁と若い選手が起用され、実戦で活躍して勝利を手にした。若い選手も含め、勝つために何が必要なのかを再確認できたはずだ。そして「(残留に向けて)やらなくてはいけない」(泉澤)と責任感も生まれている。
今節の対戦相手は鹿島。「リスペクトしながら自分たちの色を出したい。まず負けないこと」(橋本)と自分たちのやりたいことを出しながら、新しいチームがどう戦うのかに注目だ。近年、僅差の勝ち点や得失点差で降格、昇格が決まる場面も少なくないJリーグ。橋本の言うように「まず負けないこと」は、何より勝ち点が必要な今の大宮にとって一番重要なことだろう。(上野直彦)
前節はF東京に引き分けたものの、8月を4勝1分、目下9戦無敗と勢いを継続することができた。浦和追撃の手を弛めないためにも、今節は非常に重要な一戦となる。前節は出場停止だった小笠原満男が先発に戻り、再び柴崎岳とコンビを組むことになるだろう。その柴崎は日本代表デビュー戦で初ゴールを決めるなど、舞台が変わっても力を発揮することができた。水、木と別メニューでの調整が続いたが、今季のキーワードは“継続”。22歳にして小笠原とともにチームを引っ張ることが求められているだけに、リーグ戦全試合先発を継続するだけでなく、良いパフォーマンスを出し続けることにも期待したい。
攻撃陣の調子は良く、ダヴィは5試合で4得点と絶好調。チームが作るチャンスをフィニッシュに結びつけられるようになってきた。2週間ぶりの試合ということもあってチームの休養は十分。全員が献身的に走るサッカーが見られるだろう。
とはいえ、試合勘のなさは懸念材料の一つ。相手は天皇杯を挟んで中二日とフィジカル面に不安を残すものの、少なくとも試合勘はある。そこで遅れを取らず、試合開始からうまく入ることが試合のペースを握ることにつながるはずだ。熊谷での大宮戦は2007年8月以来。7年前の一戦は、後半終了間際に内田篤人のクロスを増田誓志が押し込み、劇的な逆転勝ちを収めた試合だった。
U-21日本代表に植田直通、U-19日本代表に杉本太郎が招集されており、前節退場した青木剛は出場停止。山村和也にとっては前節のミスを取り返す絶好の機会となる。(田中滋)

データ

データ比較
17位 勝ち点 0 0勝 0分 0敗 今季リーグ戦成績 3位 勝ち点 0 0勝 0分 0敗
ホーム成績 0勝 0分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 0分 0敗
5勝2分5敗 スタジアム
通算成績
1勝0分0敗
0得点(0点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
0本 今季リーグ戦
総シュート数
0本
0本 今季リーグ戦
総被シュート数
0本
0回 今季リーグ戦
得点回数
0回
0回 今季リーグ戦
失点回数
0回
0得点(0点) 最近3試合
リーグ戦総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 最近3試合
リーグ戦総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
J2 第38節 山口 ●1-2 11月07日     11月03日 J1 第34節 広島 ◯4-1
  11月14日 J2 第39節 山形 △2-2 J1 第35節 浦和 ◯1-0 11月07日  
J2 第40節 水戸 ●1-3 11月21日   J1 第36節 大分 △0-0 11月20日  
  11月28日 J2 第41節 町田 △0-0 J1 第37節 鳥栖 ◯1-0 11月27日  
J2 第42節 群馬 ◯3-1 12月05日     12月04日 J1 第38節 仙台 ◯1-0