第857回の対戦カード

名古屋
vs
川崎
G大阪
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仙台
浦和
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F東京
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甲府
広島
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鹿島
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福岡
新潟
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湘南
磐田
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大宮
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対戦カード | J1 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗 | J2 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗
:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
名古屋 川崎
J1 2nd第2節 2016年07月09日 18:00キックオフ パロ瑞穂

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
6勝 5分 15勝
最近の対戦成績
アウェイ △ 0 2020/03/04
等々力
0 △ ホーム
ホーム △ 2 2019/09/08
パロ瑞穂
2 △ アウェイ
アウェイ ● 0 2019/09/04
等々力
2 ○ ホーム
ホーム ○ 3 2019/08/10
豊田ス
0 ● アウェイ
アウェイ △ 1 2019/05/17
等々力
1 △ ホーム

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チーム・選手情報

予想スタメン
      9      
             
  11   20   10  
    31   15    
33           19
    2   3    
      1      
4-2-3-1
1. 楢﨑 正剛
19. 矢野 貴章
3. オーマン
2. 竹内 彬
33. 安田 理大
15. イ・スンヒ
31. 扇原 貴宏
10. 小川 佳純
20. 矢田 旭
11. 永井 謙佑
9. シモビッチ
      13      
             
  14   27   11  
    21   10    
20           18
    5   4    
      1      
4-2-3-1
1. チョン・ソンリョン
18. エウシーニョ
4. 井川 祐輔
5. 谷口 彰悟
20. 車屋 紳太郎
10. 大島 僚太
21. エドゥアルド・
ネット
11. 小林 悠
27. 大塚 翔平
14. 中村 憲剛
13. 大久保 嘉人
選手情報
[出場微妙] 川又堅碁(1試合・0得点)
森勇人(0試合・0得点)
[出場微妙] なし
[欠場濃厚] なし [欠場濃厚] 小宮山尊信(0試合・0得点)
森本貴幸(0試合・0得点)
奈良竜樹(0試合・0得点)
長谷川竜也(0試合・0得点)
[出場停止] 磯村亮太(1試合・0得点) [出場停止] なし
[出場停止リーチ] なし [出場停止リーチ] なし
チーム情報
J1・2nd第1節の大宮戦は、52分に磯村亮太が2枚目の警告を受けて退場。終了間際に失点を喫し、0-1で敗戦した。松田力の復帰はプラス要素だが、この試合で川又堅碁が負傷交代。新戦力のハ・デソン、酒井隆介、扇原貴宏は、3日の練習試合で名古屋デビューを果たしている。 2ndステージでの巻き返しを誓って臨んだ開幕節は、アウェイで仙台と対戦。大塚翔平、小林悠、三好康児が得点を決め、3-0で勝利を収めた。マルチゴールを記録した攻撃陣だけでなく、2試合連続完封を達成した守備陣も好調を維持している。
プラス・マイナス材料
大宮に乗り込んでの2ndステージ開幕戦を土壇場の失点で落とし、1stステージから続く勝ちなしの期間は8試合となった。その間に獲得した勝ち点はわずか「3」ということを考えれば、チームは看過できない危機的状況にあると言える。

J1・2nd第1節では好調だった川又堅碁が負傷交代し、磯村亮太は退場処分で出場停止。6日の練習では永井謙佑も室内調整にとどまっており、気掛かりな面もある。主力の不在も目立つ状態で川崎を迎え撃つのは、なかなかにハードな巡り合わせになるだろう。だが、一方で前節復帰した松田力に続き、和泉竜司も今週から全体練習に合流して生き生きとした動きを披露。早速のメンバー入りもほぼ確実で、シモビッチも戻った陣容に戦力ダウンの印象はそれほど大きくない。

磯村が出場停止となったボランチの一枠には扇原貴宏の起用が濃厚で、夏の補強で獲得した新戦力でいち早く名古屋デビューを飾る可能性も高まってきた。ビルドアップをはじめ、後方から攻撃を形作る生粋のゲームメーカーはこれまでのチームが求めていたラストピースとも言え、長短のパスで前線のタレントを生かす動きには大きな期待が寄せられる。

2試合を欠場したシモビッチは、それほど上背のない川崎に対する大きなアドバンテージであり、扇原の正確なフィードとのホットラインが開通すれば鬼に金棒。矢田旭、松田、和泉などセカンドボールを拾える選手との相乗効果も計算できる。主導権は握られるであろう相手に対し、高さと速さという長所を生かして戦えば、金星での苦境脱出も十分に可能。13日に鹿島とのアウェイゲームが待ち受けることを考えても、勝利に直結するプレーで嫌な流れを断ち切りたいところだ。(今井雄一朗)
「好スタートだと思います。1stステージがフロックじゃなかったということだし、ここからどんどん勝ち進んでいきたい」

そう胸を張るのは中村憲剛だ。2ndステージ開幕戦はアウェイで仙台に3-0で快勝。そして年間首位に浮上した。「勝っているチームはいじるな」の鉄則どおり、スタメンの顔ぶれにも変更はなさそうだ。

今季のチームを語る上で特筆すべきは、高い安定感を維持している守備陣だろう。直近6試合のうち5試合で完封。1stステージを含めた今季リーグ戦18試合のうち、無失点試合数は「9」に達した。リーグトップの得点数で「攻撃的サッカー」の看板を掲げている川崎だが、失点数もリーグ2番目の少なさとなっている。

名古屋の攻撃で気をつけたいのは、シモビッチや永井謙佑など高さや速さを武器にしている選手たちの一発だ。1stステージでの対戦では主導権を握りながらも、彼らの個人技から打開されたことで難しい試合展開を余儀なくされた。今節も水を漏らさぬ守備を徹底したい。

攻撃陣ではエース、大久保嘉人のマークは相変わらず厳しいものの、彼が注意を引きつけることで生まれる決定機から小林悠や大塚翔平が得点を記録し始めている。ただ、そろそろ大久保のゴールも見たいところだ。昨年の対戦でハットトリックを達成している相手から得点量産となるか。

1stステージでは福岡と湘南に引き分けたことで、その取りこぼしが悔やまれる結果を招いた。下位に低迷している名古屋から、油断せずに勝ち点3を持ち帰らなければいけない。(いしかわごう)

データ

年間データ比較
15位 勝ち点 3 0勝 3分 0敗 今季リーグ戦成績 1位 勝ち点 3 0勝 3分 0敗
ホーム成績 0勝 1分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 0分 0敗
140勝34分65敗 スタジアム
通算成績
5勝1分2敗
1得点(0.33点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
1失点(0.33点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
16本 今季リーグ戦
総シュート数
19本
6本 今季リーグ戦
総被シュート数
3本
[0得点]2回 [1得点]1回 [2得点]0回 [3得点以上]0回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]3回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]0回
[0失点]2回 [1失点]1回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]3回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]0回
1得点(0.33点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
1失点(0.33点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  03月18日 J1 第5節 横浜C △0-0 J1 第5節 C大阪 △0-0 03月18日  
  03月04日 ルヴァン杯 第3節 川崎 △0-0 ルヴァン杯 第3節 名古屋 △0-0 03月04日  
J1 第2節 湘南 △0-0 02月29日   J1 第2節 札幌 △0-0 02月29日  
ルヴァン杯 第2節 清水 △0-0 02月26日   J1 第1節 鳥栖 △0-0 02月22日  
  02月22日 J1 第1節 仙台 △1-1 ルヴァン杯 第1節 清水 ◯5-1 02月16日  
ルヴァン杯 第1節 鹿島 ◯1-0 02月16日        
  

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