第801回の対戦カード

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対戦カード | J1 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗 | J2 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗
:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
鳥栖 名古屋
J1 2nd第14節 2015年10月17日 18:30キックオフ ベアスタ

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
3勝 1分 4勝
最近の対戦成績
アウェイ △ 0 2019/11/23
豊田ス
0 △ ホーム
ホーム ● 0 2019/02/23
駅スタ
4 ○ アウェイ
アウェイ ● 0 2018/08/19
パロ瑞穂
3 ○ ホーム
ホーム ○ 3 2018/03/31
ベアスタ
2 ● アウェイ
ホーム △ 0 2016/07/17
ベアスタ
0 △ アウェイ

チーム・選手情報

予想スタメン
      22      
             
    10   25    
16   14   28   23
             
  29   36   5  
      33      
3-4-2-1
33. 林 彰洋
5. キム・ミンヒョク
36. 菊地 直哉
29. 谷口 博之
23. 吉田 豊
28. 高橋 義希
14. 藤田 直之
16. 崔 誠根
25. 早坂 良太
10. 金 民友
22. 池田 圭
    4   32    
             
20           10
    7   13    
6           19
    2   3    
      1      
4-4-2
1. 楢﨑 正剛
19. 矢野 貴章
3. 牟田 雄祐
2. 竹内 彬
6. 本多 勇喜
10. 小川 佳純
13. 磯村 亮太
7. 田口 泰士
20. 矢田 旭
32. 川又 堅碁
4. 田中 マルクス闘莉王
選手情報
[出場微妙] なし [出場微妙] 青木亮太(0試合・0得点)
レアンドロ・ドミンゲス(2試合・0得点)
小屋松亮太(8試合・0得点)
永井謙佑(11試合・2得点)
[欠場濃厚] 平秀斗(0試合・0得点) [欠場濃厚] グスタボ(2試合・0得点)
ノヴァコヴィッチ(8試合・1得点)
ダニルソン(2試合・0得点)
野田隆之介(4試合・1得点)
[出場停止] なし [出場停止] なし
[出場停止リーチ] 谷口博之
鎌田大地
藤田直之
[出場停止リーチ] 永井謙佑
矢田旭
チーム情報
アウェイで浦和と対戦したJ1・2nd第13節は、23分に先制されるが、31分に吉田豊が同点ゴールを挙げる。その後は反撃に出るものの、逆転ゴールは奪えず。勝ち点1を手にするにとどまった。今節対戦する名古屋には3連勝中と近年の相性は良い。 J1・2nd第13節の柏との対戦は、1点ビハインドの16分、野田隆之介が同点に持ち込むが、前半のうちに勝ち越し点を奪われる。終盤にも追加点を許し、アウェイ戦3連敗を喫した。鳥栖とのアウェイ戦成績は2勝1分1敗でややリードしている。
プラス・マイナス材料
前線、アウェイで浦和に先制されながらも同点に追いつき、貴重な勝ち点1をもぎとった鳥栖。直近の公式戦5試合では2失点と、鳥栖最大の武器である守備が安定してきたが、得点は第13節に挙げた吉田豊の1点のみ。攻守の歯車が噛み合っているとはまだ言えない。

ただし、天皇杯3回戦の札幌戦で豊田陽平と藤田直之が先発復帰したことはチームにとって明るい材料。チャンスを作りながらも決め切れずにPK戦までもつれたが、4回戦に駒を進めたことでチームの雰囲気は悪くない。今節の相手は、けが人が多く、2ndステージでも力を出し切れていない印象の名古屋だが、選手の能力は高い。それだけに、鳥栖としてはしっかり守って終了間際に1点をもぎった1stステージのような展開に持ち込みたいところだ。

「うちはああやって粘り強くやるのが一番。その中で自分たちが攻守にもっと主導権を握れるように」と森下仁志監督も話す。天皇杯から中2日での対戦となるため、コンディション面とリーグ戦6試合勝ちなしという不安要素はあるが、チームに悲壮感がないのはプラス。残留争いに巻き込まれている現状でも、菊地直哉が「なるべく失点をしないで少ないチャンスで勝つことが今のチーム状況」と話すように、チームの戦い方ははっきりしている。鳥栖のベースである守備からしっかりと入ることができれば、試合の主導権を握ることができるはずだ。(荒木英喜)
天皇杯敗退をけがの功名として、名古屋が鳥栖へ勝ち点3獲得のために乗り込む。失意の楢﨑正剛600試合出場記念試合となった柏戦後に、クラブは西野朗監督の契約満了を発表。そこから2週間のブランクがあったチームは、十分な休養とハードトレーニングを積み、この試合に備えてきた。他のクラブが天皇杯を戦っている間には、JFLの奈良クラブとの練習試合を行い、疲労困憊の中で6-0で勝利を収めている。この間、西野監督は「中盤の構成をボックス型とし、MFでポゼッションする」やり方を強調。SBの攻撃参加を積極的に促す方針で戦術練習を一本化しており、「タフでハードな」鳥栖を相手に真っ向から攻撃的に戦うつもりだ。

ただし、野田隆之介が股関節の疲労骨折で全治3カ月の診断を受けて再離脱。FWには田中マルクス闘莉王と川又堅碁、杉森考起しかいない苦しい台所事情は、依然として続いている。中盤に出場停止だった磯村亮太が戻ってくるのは朗報だが、ギリギリのメンバー構成であることは否めない。

また、攻撃的な戦いの裏に潜むリスク管理も課題の一つで、奈良クラブとの練習試合でも序盤は後手に回ることがしばしばあった。プッシュアップでコンパクトに戦うという竹内彬と牟田雄祐の積極性と、リスクとのバランス取りは不安要素ではある。

それでも、川又が復調の兆しを見せていることは好材料で、練習試合でも得意の裏抜けから得点を挙げ、トレーニングの中でもシュート精度は上がってきた。7月29日の山形戦以来得点のないストライカーが、良い流れできているチームの文字どおりのフィニッシャーとなる期待感は大きい。残り4試合全てで勝つというのがチーム全体としての目標となっている中、先頭に立つFWから好循環を生み出していきたいところだ。(今井雄一朗)

データ

年間データ比較
14位 勝ち点 1 0勝 1分 0敗 今季リーグ戦成績 10位 勝ち点 1 0勝 1分 0敗
ホーム成績 0勝 0分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 1分 0敗
128勝74分119敗 スタジアム
通算成績
0勝1分1敗
0得点(0点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
1得点(1点)
0失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
1失点(1点)
0本 今季リーグ戦
総シュート数
0本
0本 今季リーグ戦
総被シュート数
0本
[0得点]1回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]0回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]0回 [1得点]1回 [2得点]0回 [3得点以上]0回
[0失点]1回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]0回 [1失点]1回 [2失点]0回 [3失点以上]0回
0得点(0点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
1得点(1点)
0失点(0点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
1失点(1点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  02月22日 J1 第1節 川崎 △0-0   02月22日 J1 第1節 仙台 △1-1
ルヴァン杯 第1節 札幌 ●0-3 02月16日   ルヴァン杯 第1節 鹿島 ◯1-0 02月16日  
  

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