第801回の対戦カード

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:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
G大阪 浦和
J1 2nd第14節 2015年10月17日 14:00キックオフ 万博

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
22勝 10分 25勝
最近の対戦成績
アウェイ ○ 3 2019/12/07
埼玉
2 ● ホーム
ホーム ● 0 2019/04/14
パナスタ
1 ○ アウェイ
アウェイ ○ 3 2018/11/03
埼玉
1 ● ホーム
ホーム △ 0 2018/05/19
吹田S
0 △ アウェイ
ホーム ● 0 2018/04/18
吹田S
1 ○ アウェイ

チーム・選手情報

予想スタメン
      39      
             
  19   7   13  
    15   21    
4           22
    6   5    
      1      
4-2-3-1
1. 東口 順昭
22. オ・ジェソク
5. 丹羽 大輝
6. 金 正也
4. 藤春 廣輝
21. 井手口 陽介
15. 今野 泰幸
13. 阿部 浩之
7. 遠藤 保仁
19. 大森 晃太郎
39. 宇佐美 貴史
      30      
             
    19   7    
3   22   8   24
             
  5   4   46  
      1      
3-4-2-1
1. 西川 周作
46. 森脇 良太
4. 那須 大亮
5. 槙野 智章
24. 関根 貴大
8. 柏木 陽介
22. 阿部 勇樹
3. 宇賀神 友弥
7. 梅崎 司
19. 武藤 雄樹
30. 興梠 慎三
選手情報
[出場微妙] なし [出場微妙] 岩舘直(0試合・0得点)
石原直樹(0試合・0得点)
李忠成(8試合・0得点)
[欠場濃厚] なし [欠場濃厚] なし
[出場停止] パトリック(13試合・7得点)
倉田秋(13試合・3得点)
[出場停止] なし
[出場停止リーチ] 岩下敬輔
東口順昭
[出場停止リーチ] ズラタン
森脇良太
チーム情報
新潟と対戦したナビスコ杯準決勝第2戦は、57分に遠藤保仁がFKを直接決めて先制に成功する。その後猛攻を仕掛けてきた相手に押し込まれるが、体を張った守備で凌ぐと終了間際に藤春廣輝が追加点を奪う。熱戦を制して決勝進出を決めた。浦和とのホーム戦成績は、13勝4分12敗でわずかに白星が先行している。 J1・2nd第13節の鳥栖戦は、23分にCKの混戦から興梠慎三が3試合連続となる得点を決めて先制に成功する。31分に同点とされ、反撃に遭うものの、GK西川周作の活躍で逆転は許さず。連勝は3で止まったが、貴重な勝ち点を積み上げた。G大阪との通算対戦成績は、25勝10分22敗で勝ち越している。
プラス・マイナス材料
11日のナビスコ杯準決勝第2戦を制し、2年連続の決勝進出を決めたG大阪。14日に行われた天皇杯3回戦の戦いを免除されたG大阪にとっては、1週間ぶりの公式戦となり、コンディションをやや回復させた中で試合を迎えられそうだが、代表4選手は別。先週から今週にかけて2試合の対外試合を戦った上で15日に帰国、合流になったことを踏まえても、疲労度は気になるところ。ただし、「身体は大丈夫。大事な浦和戦で起用してもらえるのなら、その期待に応える準備は心身ともにできている」と宇佐美貴史。その言葉に代表されるように、4選手ともすでに気持ちは切り替わっている。

もっとも、来週21日にはACL準決勝第2戦を控えており、この2試合を見据えたメンバー構成になるはずだが、計算できる選手が多いのは長谷川健太監督にとっても喜ばしい状況だろう。ただ、今節はパトリック、倉田秋の二人が警告累積のため出場停止に。特に倉田についてはここのところ身体のキレも良く、攻守に存在感を示していただけに離脱は痛いところだが、同ポジションには終盤にかけて調子を上げている阿部浩之や大森晃太郎、リンスらがいる。「絶対に明確な結果を残したい(大森)」という言葉のままに、ピッチで存在感を示してくれるはずだ。なお、この試合に出場すれば、遠藤保仁がJ1通算500試合出場を達成する。ぜひともそのメモリマッチを勝利で飾ってもらいたい。(totoONE編集部)
コンディション面では、浦和の方がG大阪よりも有利かもしれない。代表ウィークで約2週間の休養を得た浦和に対し、G大阪はナビスコ杯準決勝を戦ったことにより、中5日での試合になる。しかも、G大阪はACLを含め、約2週間で公式戦5試合を戦うハードスケジュールをこなした後であり、疲労が抜け切っていない可能性がある。ただ、日程間隔があまり空くと、リズムが崩れ、テンションも緩みがちになるという不安はある。

浦和は主軸である柏木陽介、槙野智章、西川周作が日本代表として中東に遠征し、ズラタンもスロベニア代表のためにチームを離れていた。その4人は15日に練習復帰したばかりで、長旅による疲れが気になるところだ。しかし、G大阪も宇佐美貴史、米倉恒貴、丹羽大輝、東口順昭の4選手が同じく日本代表に選出されていたため、それは言い訳にならない。

また、そういう時こそ元気な選手たちの奮闘に期待したい。注目したいのは興梠慎三だ。結果が出ずに苦しむ時期が続いたが、最近は3試合連続ゴール中と結果が出ていて気分は良いはずだ。昨年終盤のG大阪戦は骨折からの復帰戦となったが、ピッチに立ってすぐに回復した箇所を痛め、その後の残り試合を欠場する事態となっただけに、その嫌な思い出を払拭するまたとない機会となるだろう。

また、西川の充実ぶりも頼もしい。9月26日の鹿島戦で獅子奮迅の活躍を見せた守護神は、9月の月間MVPに選ばれ、代表でも2試合連続スタメンを飾ってファインセーブでチームを救うなど、活躍を見せている。G大阪戦でも相手の行く手を阻む大きな壁になることを期待したい。(totoONE編集部)

データ

年間データ比較
4位 勝ち点 5 1勝 2分 0敗 今季リーグ戦成績 1位 勝ち点 5 1勝 2分 0敗
ホーム成績 0勝 1分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 1勝 0分 0敗
200勝57分110敗 スタジアム
通算成績
8勝3分10敗
2得点(0.67点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
3得点(1点)
1失点(0.33点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
2失点(0.67点)
10本 今季リーグ戦
総シュート数
8本
18本 今季リーグ戦
総被シュート数
11本
[0得点]2回 [1得点]0回 [2得点]1回 [3得点以上]0回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]2回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]1回
[0失点]2回 [1失点]1回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]2回 [1失点]0回 [2失点]1回 [3失点以上]0回
2得点(0.67点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
3得点(1点)
1失点(0.33点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
2失点(0.67点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  03月18日 J1 第5節 大分 △0-0 J1 第5節 仙台 △0-0 03月18日  
ルヴァン杯 第3節 湘南 △0-0 03月04日     03月04日 ルヴァン杯 第3節 C大阪 △0-0
J1 第2節 仙台 △0-0 03月01日   J1 第2節 広島 △0-0 03月01日  
  02月23日 J1 第1節 横浜M ◯2-1   02月21日 J1 第1節 湘南 ◯3-2
ルヴァン杯 第1節 柏 ●0-1 02月16日   ルヴァン杯 第1節 仙台 ◯5-2 02月16日  
  

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