totoインフォメーション 2021年06月20日更新 鹿島がAT弾で仙台と1-1ドロー…第1245回totoでは1等約280万円が13...

第772回の対戦カード

栃木
vs
群馬
仙台
vs
鳥栖
浦和
vs
清水
川崎
vs
湘南
松本
vs
F東京
甲府
vs
横浜M
山形
vs
鹿島

vs
広島
新潟
vs
名古屋
G大阪
vs
神戸
岡山
vs
東京V
磐田
vs
金沢
熊本
vs
長崎
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対戦カード | J1 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗 | J2 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗
:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
新潟 名古屋
J1 1st第15節 2015年06月07日 16:00キックオフ デンカS

対戦成績

通算対戦成績
※データは Jリーグ 公式サイトの情報に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
12勝 7分 11勝
最近の対戦成績
ホーム ● 0 2016/09/10
デンカS
1 ○ アウェイ
アウェイ ● 1 2016/04/24
パロ瑞穂
2 ○ ホーム
アウェイ ● 2 2015/10/24
パロ瑞穂
4 ○ ホーム
アウェイ ○ 1 2014/09/27
瑞穂陸
0 ● ホーム
ホーム △ 1 2014/05/17
デンカS
1 △ アウェイ

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チーム・選手情報

予想スタメン
      11      
             
    9   23    
7   6   25   24
             
  2   3   4  
      21      
3-4-2-1
21. 守田 達弥
4. 舞行龍 ジェームズ
3. 大井 健太郎
2. 大野 和成
24. 川口 尚紀
25. 小泉 慶
6. 小林 裕紀
7. コルテース
23. 山本 康裕
9. 山崎 亮平
11. 指宿 洋史
    18   32    
             
      22      
11   20   10   19
             
  6   2   3  
      1      
3-4-1-2
1. 楢﨑 正剛
3. 牟田 雄祐
2. 竹内 彬
6. 本多 勇喜
19. 矢野 貴章
10. 小川 佳純
20. 矢田 旭
11. 永井 謙佑
22. 小屋松 知哉
32. 川又 堅碁
18. ノヴァコヴィッチ
選手情報
[出場微妙] 前野貴徳(3試合・0得点) [出場微妙] 田口泰士(3試合・0得点)
大武峻(0試合・0得点)
[欠場濃厚] 松原健(0試合・0得点)
レオ・シルバ(10試合・3得点)
宋株熏(0試合・0得点)
[欠場濃厚] 青木亮太(0試合・0得点)
レアンドロ・ドミンゲス(0試合・0得点)
高木義成(0試合・0得点)
ダニルソン(10試合・0得点)
田中マルクス闘莉王(14試合・2得点)
[出場停止] なし [出場停止] なし
[出場停止リーチ] 大野和成
コルテース
山本康裕
前野貴徳
[出場停止リーチ] 牟田雄祐
田中マルクス闘莉王
ダニルソン
永井謙佑
チーム情報
松本と対戦したナビスコ杯第7節は、序盤から多くの好機を創出。後半も同様の展開の中、山崎亮平が先制点を奪取。79分に平松宗が追加点を挙げると、3分後には指宿洋史がダメ押しの3点目。ナビスコ杯2試合連続の完封勝利を飾った。名古屋にはホーム戦成績で8勝4分2敗と大きくリードしている。 ナビスコ杯第7節は神戸と対戦。数多くの好機を創出するもフィニッシュの精度を欠き、得点できず。49分に先制点を奪われると、一気に形勢逆転。0-4の完封負けを喫し、公式戦ホームで4試合未勝利となった。新潟には通算対戦成績で11勝7分12敗とほぼ互角。
プラス・マイナス材料
現在のチーム状況を考えれば、一つの勝利が大きなパワーに直結する。それがJ1昇格から12年目にして、初のナビスコ杯予選突破につながる勝利となれば、より弾みがつくというもの。ミッドウィークのナビスコ杯で松本に快勝した勢いに乗り、名古屋戦に臨む。

松本戦は加藤大、小泉慶という若いドイスボランチコンビが躍動した。パスコースを限定する指宿洋史、田中達也、平松宗の前線からのチェイシングも効果的で、セカンドボールを確保することで試合の主導権を握った。

高い集中力で守りつつ、終盤に畳み掛けた試合運びは理想的。大野和成が「新潟は攻守とも一体感が大事だと改めて感じた試合」と振り返るのもうなずける、自分たちの持ち味を発揮した快勝だった。

ただ、その松本戦で前野貴徳が頭部を打ち、大野と交代したのはチームにとって痛手だ。優れた配球でビルドアップの質を高め、的確な指示でプレーをオーガナイズできる前野は他のDFとまた違った個性を発揮しつつあった。もともと少人数のチームはすでにけが人を複数抱えており、これ以上の戦力低下を避けるためにも、選手一人一人の奮起が求められる。

ナビスコ杯の快勝でムードが好転しつつあるとはいえリーグでは最下位で、依然として楽観できない状況だ。前節甲府戦はチームの守備が機能不全に陥り、新潟らしいサッカーができないまま完敗。戦いの安定感を増すためにも、集中した守備からリズムを作っていく必要がある。(totoONE編集部)
完全な消化試合となった水曜日のナビスコ杯神戸戦で西野朗監督は主力の半数を休ませるターンオーバーを採用。出場機会を得た若手が45分限定ながら躍動感を見せるなどの収穫を得た。

守備の隙を突かれて4失点し敗れたが、ディフェンスラインについては反省点ばかりではない。リーグ前節でディフェンスリーダーの田中マルクス闘莉王が負傷し全治4週間と診断されたが、ベテラン竹内彬がその穴を堅実なスタイルで埋めている。ダニルソンが長期離脱中のボランチには守備専任の選手どころか本職のボランチも数えるほどで、今節では矢田旭の相棒を2試合連続で小川佳純が務めることが濃厚だ。数少ない本職の磯村亮太は出場停止は終わっているが、水曜日のナビスコ杯の後半で低調なプレーを見せ指揮官の逆鱗に触れている。ナビスコ杯では森勇人も及第点のプレーを見せたが、現状では安定感と戦術眼で小川が一歩リードといった状態だ。

5戦連続自力での得点がないチームの責任を背負う前線は、ノヴァコヴィッチと川又堅碁の組み合わせがこちらも継続の情勢。彼らを操るのは水曜日に躍動した小屋松知哉の枠割となるだろう。ナビスコ杯神戸戦の試合後に充実感を口にする若手が多い中、小屋松だけは反省の弁ばかりを口にした。彼の覚醒で前線が動き出せば、勝利と久々のゴールは手中に収まる。(今井雄一朗)

データ

年間データ比較
18位 勝ち点 37 11勝 4分 3敗 今季リーグ戦成績 9位 勝ち点 37 11勝 4分 5敗
ホーム成績 6勝 1分 2敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 6勝 3分 1敗
103勝64分63敗 スタジアム
通算成績
1勝2分8敗
36得点(2点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
22得点(1.1点)
16失点(0.89点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
13失点(0.65点)
162本 今季リーグ戦
総シュート数
153本
118本 今季リーグ戦
総被シュート数
139本
[0得点]3回 [1得点]3回 [2得点]8回 [3得点以上]4回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]7回 [1得点]7回 [2得点]3回 [3得点以上]3回
[0失点]7回 [1失点]6回 [2失点]5回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]14回 [1失点]2回 [2失点]2回 [3失点以上]2回
4得点(1.33点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
4失点(1.33点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
1失点(0.33点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
J2 第18節 岡山 ●0-1 06月13日   天皇杯 2回戦 三菱水島FC ◯5-0 06月09日  
天皇杯 2回戦 金沢 ◯4-1 06月09日     05月30日 J1 第17節 浦和 △0-0
  06月05日 J2 第17節 甲府 △2-2 J1 第16節 仙台 ●0-1 05月26日  
J2 第16節 琉球 ◯2-1 05月30日     05月22日 J1 第15節 徳島 △0-0
J2 第15節 京都 ●0-1 05月23日     05月15日 J1 第14節 清水 ◯3-0
  05月16日 J2 第14節 町田 ●1-2 J1 第21節 鹿島 ●0-2 05月12日  
J2 第13節 松本 △0-0 05月09日   J1 第13節 C大阪 ◯1-0 05月08日  
  05月05日 J2 第12節 大宮 ◯3-2   05月04日 J1 第12節 川崎 ●2-3
J2 第11節 千葉 ◯2-0 05月01日   J1 第22節 川崎 ●0-4 04月29日  
  04月24日 J2 第10節 愛媛 ◯2-0 J1 第11節 G大阪 ◯2-0 04月22日  
  04月21日 J2 第9節 栃木 △2-2 J1 第10節 鳥栖 ●1-2 04月18日  
J2 第8節 金沢 ◯1-0 04月17日   J1 第19節 広島 ◯1-0 04月14日  
  04月11日 J2 第7節 山形 ◯2-0   04月11日 J1 第9節 大分 ◯3-0
  04月04日 J2 第6節 相模原 △2-2   04月07日 J1 第8節 湘南 △0-0
J2 第5節 東京V ◯7-0 03月27日   J1 第7節 F東京 △0-0 04月03日  
J2 第4節 群馬 ◯3-1 03月20日     03月21日 J1 第6節 鹿島 ◯1-0
  03月13日 J2 第3節 山口 ◯2-1 J1 第5節 横浜C ◯3-0 03月17日  
J2 第2節 長崎 ◯1-0 03月06日     03月13日 J1 第4節 神戸 ◯1-0
  02月27日 J2 第1節 北九州 ◯4-1   03月10日 J1 第3節 柏 ◯1-0
      J1 第2節 札幌 ◯1-0 03月06日  
        02月28日 J1 第1節 福岡 ◯2-1
  

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