第1154回の対戦カード

仙台
vs
名古屋
C大阪
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大分
清水
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F東京
横浜M
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G大阪
広島
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鹿島

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札幌
川崎
vs
鳥栖
神戸
vs
横浜C
愛媛
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松本
北九州
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新潟
水戸
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大宮
岡山
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対戦カード | J1 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗 | J2 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗
:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
神戸 横浜C
J1 第1節 2020年02月23日 16:00キックオフ ノエスタ

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
5勝 1分 2勝
最近の対戦成績
ホーム ○ 1 2013/07/27
ノエスタ
0 ● アウェイ
アウェイ ○ 2 2013/04/21
ニッパ球
1 ● ホーム
ホーム ○ 3 2007/10/20
ホムスタ
0 ● アウェイ
アウェイ ○ 3 2007/05/06
三ツ沢
0 ● ホーム
ホーム ● 1 2006/11/18
神戸ウイ
2 ○ アウェイ

チーム・選手情報

予想スタメン
    11   49    
             
    8   5    
24           22
      6      
  4   25   33  
      18      
3-5-2
18. 飯倉大樹
33. ダンクレー
25. 大﨑玲央
4. T・フェルマーレン
22. 西大伍
5. 山口蛍
6. セルジ・サンペール
8. A・イニエスタ
24. 酒井高徳
49. ドウグラス
11. 古橋亨梧
      9      
             
  37   15   27  
    30   6    
14           3
    5   19    
      44      
4-2-3-1
44. 六反勇治
3. マギーニョ
19. 伊野波雅彦
5. 田代真一
14. 志知孝明
6. 瀬古樹
30. 手塚康平
27. 中山克広
15. 齋藤功佑
37. 松尾佑介
9. 一美和成
選手情報
[出場微妙] なし [出場微妙] MF 中村俊輔(0試合・0得点)
FW 三浦知良(0試合・0得点)
[欠場濃厚] なし [欠場濃厚] DF 小林友希(0試合・0得点)…契約条項のため
[出場停止] なし [出場停止] なし
[上位スコアラー(3名)] なし [上位スコアラー(3名)] なし
チーム情報
昨季Jを沸かせたFWダビド・ビジャが引退し、FWルーカス・ポドルスキも移籍。FW陣の弱体化が懸念されたが、清水からFWドウグラスが加入したことでその穴は埋められそうだ。8日に行われた「FUJI XEROX SUPER CUP」は、PK戦の末に横浜Mを下して今季初タイトルを奪取。12日のACLグループステージ第1節のジョホール・ダルル・タクジム戦にも5-1で快勝するなど、仕上がりは上々と言える。 昨季のJ2で2位に入り、13年ぶりのJ1昇格を達成した。リーグ戦40試合に出場するなど目覚ましい活躍を見せたDF北爪健吾の移籍は痛いが、川崎からDFマギーニョ、柏からMF手塚康平らを獲得して戦力の底上げを図っている。26日に53歳となるFW三浦知良は、今季も現役選手としてプレーすることが決定。昨季は若手主体のチームでJ2を席巻したが、昇格初年度の今季も勢いを継続させることができるか。
プラス・マイナス材料
【プラス材料】
プラス材料は3つ。まずは、チームの完成度が高いことだ。8日の「FUJI XEROX SUPER CUP」、そしてACL2試合を戦う中で選手のコンディションも上昇。天皇杯も含め、2020年の公式戦4試合すべてに勝利しており、かなりの勢いがある。

2つ目は、新加入のFWドウグラスがフィットしていること。すでに今季の公式戦で2得点を挙げており、前線ではFW古橋亨梧やFW小川慶治朗らと好連携を見せている。周りの選手を生かすポストプレーも期待どおりだ。

3つ目は、守備の安定感。昨季途中にGK飯倉大樹、ベルギー代表のDFトーマス・フェルマーレン、元日本代表のDF酒井高徳が加入して大崩れしなくなった。T・フェルマーレンと酒井に、DF西大伍、DFダンクレー、DF大﨑玲央を合わせた5枚はリーグ屈指のDF陣だ。

【マイナス材料】
FWダビド・ビジャとFWルーカス・ポドルスキがチームを離れたものの、「FUJI XEROX SUPER CUP」やACLを見る限り、彼らが抜けた影響は感じられない。マイナス材料も特にないのが正直なところだ。

とはいえ、それはベストメンバーで組めればの話。ACL水原三星とのアウェイゲームから中3日で開幕戦を迎えるため、選手の疲労が心配だ。特に2月の公式戦3試合にほぼフル出場しているMFアンドレス・イニエスタの回復具合は一つのカギとなる。

また、マイナス材料を強いて挙げるなら守備面か。4バックを採用したACLは2試合で1失点と安定しているが、「FUJI XEROX SUPER CUP」は昨季王者の横浜Mに3点を奪われた。後半は相手の攻撃に翻弄されていただけに、やや不安が残る。

文:totoONE編集部
【プラス材料】
昨季途中に就任した下平隆宏監督が十分な準備期間を経て、シーズン開幕から指揮を執れることは大きなプラス材料。5連勝でフィニッシュした昨季終盤のサッカーをベースとしたチーム作りを進めてきた。

それは選手の顔触れを見ても同じで、昨季の主力から抜けたのは右サイドバックのDF北爪健吾のみ。MF中山克広やMF齋藤功佑といった生きのいい若手は揃って残留を果たした。新加入選手も柏時代の教え子であるMF手塚康平を筆頭に、チームスタイルに合う選手を多く獲得して底上げを図っている。

また、若い選手が増え、J1未経験の選手が多い中で開幕1週間前にルヴァン杯を戦えたことは「横浜Cにとって大きなレギュレーションだった」(GK六反勇治)。開幕直前にJ1のレベルを体感できたことで、独特の緊張が漂う開幕戦でも大きな戸惑いを感じることはないだろう。

【マイナス材料】
ルヴァン杯第1節の広島戦で露呈したのは攻め手のなさ。最終ラインや中盤でボールを持つこと、動かすことに手応えを感じた一方で、ゴール前まではなかなか思うように運べなかった。「残り30メートルのところは個々のクオリティにかなり期待している」と指揮官が言うように、J1でゴールを奪うためには選手一人ひとりのレベルアップが不可欠だ。

その広島戦では昨季のセンターバックコンビであるDF伊野波雅彦とDFカルフィン・ヨン・ア・ピンがともに欠場。2人の状態は不透明で、広島戦で負傷退場したMF武田英二郎、移籍した北爪を合わせた昨季のDF陣全員が開幕戦のピッチに立っていない可能性もある。

さらに、そのDF陣では期待の若手DF小林友希が神戸から期限付き移籍で加入しているため、出場が不可能。いきなり最終ラインの組み合わせに頭を悩ませることになりそうだ。

文:須賀大輔

データ

年間データ比較
勝ち点 2 0勝 2分 0敗 今季リーグ戦成績 勝ち点 3 0勝 3分 0敗
ホーム成績 0勝 2分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 1分 0敗
113勝66分85敗 スタジアム
通算成績
1勝1分2敗
1得点(0.5点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
1得点(0.33点)
1失点(0.5点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
1失点(0.33点)
14本 今季リーグ戦
総シュート数
4本
4本 今季リーグ戦
総被シュート数
14本
[0得点]1回 [1得点]1回 [2得点]0回 [3得点以上]0回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]2回 [1得点]1回 [2得点]0回 [3得点以上]0回
[0失点]1回 [1失点]1回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]2回 [1失点]1回 [2失点]0回 [3失点以上]0回
1得点(0.5点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
1得点(0.33点)
1失点(0.5点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
1失点(0.33点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
J1 第5節 柏 △0-0 03月18日   J1 第5節 名古屋 △0-0 03月18日  
  02月19日 ACL 第2節 水原三星ブルーウィングス ◯1-0 ルヴァン杯 第3節 札幌 △0-0 03月04日  
ACL 第1節 ジョホール・ダルル・タクジム ◯5-1 02月12日   J1 第2節 柏 △0-0 03月01日  
  02月08日 富士ゼロックススーパー杯 横浜M △3-3   02月26日 ルヴァン杯 第2節 鳥栖 △0-0
天皇杯 決勝 鹿島 ◯2-0 01月01日   ルヴァン杯 第1節 広島 ●0-2 02月16日  
  

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