第1154回の対戦カード

仙台
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名古屋
C大阪
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大分
清水
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F東京
横浜M
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札幌
川崎
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鳥栖
神戸
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新潟
水戸
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対戦カード | J1 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗 | J2 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗
:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
川崎 鳥栖
J1 第1節 2020年02月22日 15:00キックオフ 等々力

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
24勝 6分 8勝
最近の対戦成績
ホーム △ 0 2019/07/07
等々力
0 △ アウェイ
アウェイ ○ 1 2019/04/14
駅スタ
0 ● ホーム
ホーム △ 0 2018/08/15
等々力
0 △ アウェイ
アウェイ ○ 2 2018/04/25
ベアスタ
0 ● ホーム
アウェイ ○ 3 2017/07/08
ベアスタ
2 ● ホーム

チーム・選手情報

予想スタメン
      9      
16           41
    10   8    
      25      
2           13
    5   4    
      1      
4-3-3
1. チョン・ソンリョン
13. 山根視来
4. ジェジエウ
5. 谷口彰悟
2. 登里享平
8. 脇坂泰斗
25. 田中碧
10. 大島僚太
41. 家長昭博
9. レアンドロ・ダミアン
16. 長谷川竜也
      44      
22           7
    4   25    
      41      
6           13
    36   15    
      1      
4-3-3
1. 守田達弥
13. 小林祐三
15. パク・ジョンス
36. 高橋秀人
6. 内田裕斗
25. 安庸佑
41. 松岡大起
4. 原川力
7. 金森健志
44. 金崎夢生
22. 小屋松知哉
選手情報
[出場微妙] GK 藤嶋栄介(0試合・0得点) [出場微妙] なし
[欠場濃厚] MF 中村憲剛(0試合・0得点) [欠場濃厚] なし
[出場停止] なし [出場停止] なし
[上位スコアラー(3名)] なし [上位スコアラー(3名)] なし
チーム情報
昨季リーグ戦7得点を挙げたMF阿部浩之が名古屋へ、FW知念慶が大分へと移籍。DFマギーニョやDF馬渡和彰らもチームを離れており、控えの選手層が薄くなった感がある。加入組の顔触れは即戦力というよりも若手が多く、数年後を見据えた補強を行った印象だ。開幕戦は、昨季に左膝前十字靭帯損傷の重傷を負ったMF中村憲剛を起用できない。このベテランMFを今季半ばまで起用できないのは痛手だ。 シーズンオフに昨季の主力が数多く退団した。DF金井貢史、DF三丸拡、DF高橋祐治、MFイサック・クエンカ、FW小野裕二らが移籍して、チームには決して小さくない穴が空いてしまったと言える。加入組で期待したいのは、FWレンゾ・ロペス。2018年に京都でプレーした経験もあるこの男は、チームにプラス要素をもたらしてくれそうだ。鹿島で不遇の時を過ごしたFW金森健志の奮起にも注目したい。
プラス・マイナス材料
【プラス材料】
リーグタイトルの奪還を掲げる今季の鬼木体制は、従来の4-2-3-1ではなく4-3-3を採用。キャンプから完成度を高めるべく取り組んできた。公式戦最初の試合となったルヴァン杯の清水戦は5-1と圧勝。川崎の攻撃的なスタイルを印象づけた。

特徴的なのは、持ち味であるパスワークと中央からの崩しに、幅を使ったワイドな攻撃が加わったことだ。サイド攻撃を生かすフィニッシューにはFWレアンドロ・ダミアンやFW小林悠といった得点源がいて、ともに幸先よく今季初得点を記録している。

メンバーに大きな変更点はなさそうだ。ルヴァン杯はU-21枠でFW宮代大聖が右ウイングで先発したが、この開幕戦はMF家長昭博、新人のFW旗手怜央などが先発候補になる見込み。王座奪還に向け、開幕戦勝利を目指す。

【マイナス材料】
大勝したルヴァン杯の清水戦だったが、後半は後手を踏んだ時間帯も少なくなかった。原因の一つは運動量の低下。守備でのコンパクトさが維持できないと、主導権をなかなか取り返せない難しさがあった。どうやって90分をコントロールして試合を進めていくのかは、この試合における課題だ。

近年、ホームでの鳥栖戦は3年連続で引き分けており、相性はよくない。だからこそ、勝って勢いづきたいとDF登里享平は口にする。「リーグはあまり良いスタートを切れていない印象がある。しっかり勝って、勝ち続けていきたい。序盤の取りこぼし、勝ちきれないと後々に響いてくる。やはり最初の試合は大事かなと思います」

昨季はホームでの勝率も芳しくなかった。それだけに、幸先よく勝って払拭したい。

文:いしかわごう
【プラス材料】
昨季とは異なり、キャンプ始動から金明輝監督が指揮を執ることになった。2シーズン続けて監督更迭に伴う途中就任だった状況と比べると、意図するチーム作りができることは大きなプラス材料と言えるだろう。「守備でも攻撃的にいく」と語るように、毎試合を勝ちにいく姿勢を見せてくれそうだ。

前線からプレスをかけることができるよう、前線に人数をかける布陣となる。DFにも攻撃的な選手を揃えることで、昨季よりも得点が期待できるだろう。

下部組織から多くの選手を昇格させて若返りを図っている。補強も若手を中心に、走れる選手を揃えた。走力と体力については全く問題ない。あとは、選手が金監督の意図する戦術を理解し、どれだけ連係が取れるかにかかる。攻撃的に生まれ変わったチームがどれだけ暴れ回るのか期待したい。

【マイナス材料】
昨季の主力の多くがチームを去ってしまった。大口スポンサーも撤退したため、大幅な選手の流入出も行われている。攻守両面において、新しい選手がどれだけチームにフィットしているかが問われる一戦となるだろう。

先週のルヴァン杯は、相手の狙った形でゴールを許して完敗を喫した。「結果ほど内容は悪くはない」との評もあるが、連係が不十分だったのは明らか。この1週間でどれだけ修正をかけられたか、金監督の手腕が問われる。

若手が多くなった分、経験という部分で不安が増えた。補強した選手もJ1での実績は未知数なので、残った選手がどれだけ底上げを図れるかにもかかっている。「点を取るが、失点もする」試合が続くかもしれない。監督の意図とは別に、選手のより一層の奮起が求められる。

文:totoONE編集部

データ

年間データ比較
勝ち点 3 0勝 3分 0敗 今季リーグ戦成績 勝ち点 3 0勝 3分 0敗
ホーム成績 0勝 3分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 2分 0敗
216勝74分79敗 スタジアム
通算成績
3勝3分11敗
0得点(0点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
19本 今季リーグ戦
総シュート数
3本
3本 今季リーグ戦
総被シュート数
19本
[0得点]3回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]0回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]3回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]0回
[0失点]3回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]3回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]0回
0得点(0点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
0失点(0点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
J1 第5節 C大阪 △0-0 03月18日     03月18日 J1 第5節 鹿島 △0-0
ルヴァン杯 第3節 名古屋 △0-0 03月04日     03月04日 ルヴァン杯 第3節 広島 △0-0
J1 第2節 札幌 △0-0 02月29日   J1 第2節 C大阪 △0-0 02月29日  
ルヴァン杯 第1節 清水 ◯5-1 02月16日   ルヴァン杯 第2節 横浜C △0-0 02月26日  
      ルヴァン杯 第1節 札幌 ●0-3 02月16日  
  

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鳥栖
神戸
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横浜C
愛媛
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松本
北九州
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福岡
群馬
vs
新潟
水戸
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