第1154回の対戦カード

仙台
vs
名古屋
C大阪
vs
大分
清水
vs
F東京
横浜M
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G大阪
広島
vs
鹿島

vs
札幌
川崎
vs
鳥栖
神戸
vs
横浜C
愛媛
vs
松本
北九州
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福岡
群馬
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新潟
水戸
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大宮
岡山
vs
金沢
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:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
柏 札幌
J1 第1節 2020年02月22日 15:00キックオフ 三協F柏

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
13勝 3分 9勝
最近の対戦成績
アウェイ ○ 2 2018/08/05
札幌ド
1 ● ホーム
ホーム ● 1 2018/04/14
三協F柏
2 ○ アウェイ
アウェイ ● 0 2017/10/14
札幌厚別
3 ○ ホーム
ホーム ○ 2 2017/06/25
1 ● アウェイ
アウェイ ● 1 2017/05/31
札幌厚別
2 ○ ホーム

チーム・選手情報

予想スタメン
      14      
18           9
    10   8    
      27      
4           6
    2   15    
      17      
4-3-3
17. キム・スンギュ
6. 高橋峻希
15. 染谷悠太
2. 鎌田次郎
4. 古賀太陽
8. ヒシャルジソン
27. 三原雅俊
10. 江坂任
9. クリスティアーノ
14. オルンガ
18. 瀬川祐輔
      48      
             
    18   9    
4   31   27   19
             
  5   10   3  
      25      
3-4-2-1
25. ク・ソンユン
3. 進藤亮佑
10. 宮澤裕樹
5. 福森晃斗
19. 白井康介
27. 荒野拓馬
31. 高嶺朋樹
4. 菅大輝
9. 鈴木武蔵
18. チャナティップ
48. ジェイ
選手情報
[出場微妙] なし [出場微妙] DF 石川直樹(0試合・0得点)
MF 中野嘉大(0試合・0得点)
[欠場濃厚] GK 中村航輔(0試合・0得点) [欠場濃厚] GK 阿波加俊太(0試合・0得点)
MF 深井一希(0試合・0得点)
[出場停止] なし [出場停止] なし
[上位スコアラー(3名)] なし [上位スコアラー(3名)] なし
チーム情報
圧倒的な成績で昨季のJ2を制し、1年でのJ1帰還を果たしたチームにとって何よりも大きいのは、主力の大量流出を避けられたことだろう。中でも、リーグ戦30試合で27得点を記録したFWオルンガの残留は大きい。同39試合で19得点のFWクリスティアーノ、同38試合で11得点のMF江坂任らと形成する攻撃陣は、J1でも猛威を振るう可能性を秘めている。開幕戦には、9日の「ちばぎんカップ」で右外側ハムストリング肉離れを起こしたGK中村航輔を起用できない。 シーズンオフの補強は、他クラブと比較するとおとなしかった。新加入のFWドゥグラス・オリベイラはJで活躍できるか未知数で、むしろ昨季に主力として活躍したMFルーカス・フェルナンデスやMFチャナティップらを残留させられたことのほうが大きい。チームトップの13得点を記録したFW鈴木武蔵が継続的にゴールを奪えるか、がチーム躍進のターニングポイントになるだろう。9日の練習試合で右ハムストリング肉離れを負ったMF深井一希の状態が心配される。
プラス・マイナス材料
【プラス材料】
先週のルヴァン杯は苦戦を強いられながらも敵地でG大阪を下し(1〇0)、2020年の公式戦を白星でスタートできたのは大きい。さらに、2月9日のプレシーズンマッチ「ちばぎんカップ」も2-0で千葉に完勝しており、2試合連続完封勝利とチーム状態は良好である。

GK中村航輔の負傷離脱は痛手だが、今季加入した韓国代表GKキム・スンギュがルヴァン杯で中村の穴を補って余りある活躍を披露。攻撃面でも、FWオルンガがちばぎんカップ、ルヴァン杯と2戦連続決勝弾を挙げて得点量産態勢に入っている。

また、中村を除けば大きな負傷者はなく、万全の状態で開幕を迎えることができる。練習試合では新加入のFW呉屋大翔も結果を残した。チーム内の熾烈な争いがチーム力の向上を促すという良い循環も生まれつつある。

【マイナス材料】
ルヴァン杯のG大阪戦に1-0で勝利したものの、前半は相手を戦術的に上回って何度もチャンスを迎えながらFWクリスティアーノとオルンガが決めきれなった。それが後半にG大阪の猛反撃を許し、防戦を強いられた原因の一つでもある。ボールの奪いどころを見出せず、ディフェンスとボランチのライン間に縦パスを通され、ピンチを何度も迎えていた。

チャンスで仕留めきれず、逆に後半に失点して星を落とす流れは降格した2018年と同じだ。一歩間違えれば、先週のルヴァン杯もそういう展開になっていた可能性があった。キム・スンギュの好セーブに救われたが、攻撃陣の決定力と不要なスペースを与えた守備面の課題は早急に修正する必要がある。

文:鈴木潤
【プラス材料】
先週開幕したルヴァン杯は鳥栖とアウェイで対戦し、3-0で快勝。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督就任後、シーズン最初の公式戦は黒星が続いていたこともあり、白星スタートはプラス材料だ。それもFWジェイのヘディング、DF福森晃斗の直接FK、FW鈴木武蔵のファインゴールと、中心選手の特長が存分に出ての3得点とあって気持ちよかった。

また、開幕戦という意味では、チーム全体の顔触れが昨季からほぼ変わっていない部分もプラス材料と言えるだろう。他のチームは連係を構築している最中だが、札幌はすでに連係が取れている。ルヴァン杯を含め、シーズンのスタートが例年よりも早まっていることを考えると、昨季のメンバーがベースとなっている部分は序盤戦の大きなアドバンテージとなるはずだ。

【マイナス材料】
毎年のことではあるが、地元が降雪地であるため開幕前のキャンプが長期化。今季も例年同様、シーズンスタート後しばらくはキャンプ地を拠点にリーグ戦とカップ戦を戦っていくことになる。長期キャンプによる肉体的&精神的な疲労の蓄積が否めないため、そこは少なからずマイナス面となるだろう。

カップ戦初戦に勝って白星スタートできた部分をプラス材料として挙げているが、試合内容のところは不十分。自陣でのパスミスが目立ち、前線からの守備もなかなか機能せず、個人の力で決着をつけた印象だ。昨季からメンバーがほぼ変わらない中で内容面での課題が多いところは、ネガティブな印象を受けてしまう。

また、16日には攻守の軸であるMF深井一希の負傷離脱が発表されている。長期離脱にならないことを願うばかりだ。

文:totoONE編集部

データ

年間データ比較
勝ち点 5 1勝 2分 0敗 今季リーグ戦成績 勝ち点 2 0勝 2分 1敗
ホーム成績 1勝 0分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 2分 1敗
188勝64分118敗 スタジアム
通算成績
3勝0分7敗
4得点(1.33点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
2得点(0.67点)
2失点(0.67点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
4失点(1.33点)
24本 今季リーグ戦
総シュート数
20本
20本 今季リーグ戦
総被シュート数
24本
[0得点]2回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]1回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]2回 [1得点]0回 [2得点]1回 [3得点以上]0回
[0失点]2回 [1失点]0回 [2失点]1回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]2回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]1回
4得点(1.33点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
2得点(0.67点)
2失点(0.67点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
4失点(1.33点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  03月18日 J1 第5節 神戸 △0-0   03月18日 J1 第5節 湘南 △0-0
  03月01日 J1 第2節 横浜C △0-0   03月04日 ルヴァン杯 第3節 横浜C △0-0
  02月26日 ルヴァン杯 第2節 湘南 △0-0   02月29日 J1 第2節 川崎 △0-0
  02月16日 ルヴァン杯 第1節 G大阪 ◯1-0   02月26日 ルヴァン杯 第2節 広島 △0-0
        02月16日 ルヴァン杯 第1節 鳥栖 ◯3-0
  

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鳥栖
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横浜C
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松本
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