第1154回の対戦カード

仙台
vs
名古屋
C大阪
vs
大分
清水
vs
F東京
横浜M
vs
G大阪
広島
vs
鹿島

vs
札幌
川崎
vs
鳥栖
神戸
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横浜C
愛媛
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松本
北九州
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新潟
水戸
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対戦カード | J1 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗 | J2 時間帯別得点数 時間帯別失点数 状況別勝敗
:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
広島 鹿島
J1 第1節 2020年02月23日 14:00キックオフ Eスタ

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
22勝 8分 33勝
最近の対戦成績
ホーム △ 0 2019/11/23
Eスタ
0 △ アウェイ
アウェイ △ 2 2019/06/30
カシマ
2 △ ホーム
ホーム ○ 3 2019/06/25
広島広
2 ● アウェイ
アウェイ ● 0 2019/06/18
カシマ
1 ○ ホーム
アウェイ △ 0 2018/09/26
カシマ
0 △ ホーム

チーム・選手情報

予想スタメン
      39      
             
    10   9    
18   6   8   44
             
  19   23   2  
      38      
3-4-2-1
38. 大迫敬介
2. 野上結貴
23. 荒木隼人
19. 佐々木翔
44. ハイネル
8. 川辺駿
6. 青山敏弘
18. 柏好文
9. D・ヴィエイラ
10. 森島司
39. L・ペレイラ
    8   9    
             
7           11
    4   20    
14           22
    3   39    
      1      
4-4-2
1. クォン・スンテ
22. 広瀬陸斗
39. 犬飼智也
3. 奈良竜樹
14. 永戸勝也
11. 和泉竜司
20. 三竿健斗
4. レオ・シルバ
7. ファン・アラーノ
9. エヴェラウド
8. 土居聖真
選手情報
[出場微妙] なし [出場微妙] なし
[欠場濃厚] なし [欠場濃厚] DF 内田篤人(0試合・0得点)
[出場停止] なし [出場停止] なし
[上位スコアラー(3名)] なし [上位スコアラー(3名)] なし
チーム情報
放出した選手と加入した選手を比較すると、昨季よりやや戦力ダウンした印象。特に、昨季リーグ戦24試合に出場したMF稲垣祥の退団は、中盤の構成力に影響を及ぼしかねない。リーグ戦24試合出場のMFハイネル、走力が売りのMF清水航平がチームに残ったことは朗報か。ユースから昇格したMF土肥航大やFW鮎川峻ら、若い力が台頭してきていることもプラスに捉えられるだろう。 昨季リーグ戦33試合に出場して12得点を決めたMFセルジーニョの退団は痛手だが、チーム全体の総合力はやや上がったか。名古屋から獲得したMF和泉竜司は即戦力として計算できる逸材で、リーグ最多の10アシストを記録したDF永戸勝也の加入も大きい。東京五輪世代のDF杉岡大暉も守備陣の戦力を底上げしてくれるだろう。鍵となるのはセルジーニョが抜けた最前線。FW上田綺世の覚醒に期待したい。
プラス・マイナス材料
【プラス材料】
プレシーズン、そしてルヴァン杯をとおして負傷離脱者が1人もいない。「これは私の指導者経験の中でも稀なこと」と城福浩監督も驚くような状況だ。もちろんメディカルスタッフやフィジカルコーチの努力、選手個々の意識の高さあってのことだが、負傷者がいないことによって競争が激化。それぞれのポジションでのクオリティが向上している強みもある。

ルヴァン杯の横浜C戦は、チャンスで決めきって得点差を広げられなかったことなど課題があるものの、キャンプから取り組んできた積極的にボールを奪いにいく守備が奏功して2得点を奪えたことはチームの自信になる。さらに、途中交代で左サイドに入ったMF浅野雄也の積極的な攻守は大きな刺激になったと言えるだろう。

【マイナス材料】
昨季後半戦からボールは握れるようになり、そのクオリティは横浜C戦で改めて証明できた。ただ、攻撃の質という面では、どうだったのか。もちろんゴールシーンは見事だったが、決定機の質と量を考えるとまだまだ物足りない。

新キャプテンのDF佐々木翔も「別に悪かったというわけではないが、もっとみんなで合わせていかないと。これでいいのかというと、それは絶対に違う。ルヴァン杯の内容のままで鹿島戦を迎えるわけにはいかない」と危機感を強めている。

ほとんど相手を押し込んでいた状態ではあったが、放ったシュート数は6本で、奪ったCKも1本のみ。ボールを握りながらサイドを攻略し、いかにシュートまで持っていくか。アグレッシブな守備の意識を、攻撃にどう直結させるか。道はまだ始まったばかりだ。

文:紫熊倶楽部 中野和也
【プラス材料】
大岩剛監督の後任に、ブラジル人のアントニオ・カルロス・ザーゴ監督が就任した。新監督は主導権を握るサッカーを掲げており、始動間もないながらボールの動きなど、昨季までとは明らかに変わってきている。

負傷者続出で手薄だったサイドバックは、他のクラブから3人の実力者を補強。早くも鹿島のサイドバックらしく、攻撃的なプレーを見せている。

新助っ人の2人も武器を持った選手。MFファン・アラーノは相手に詰められても引っかからない足の振りをしており、チャンスメイクに一役買いそうだ。前線のFWエヴェラウドも献身的で、ターゲットとしての役割が求められている。スタートしたばかりの不安よりも、期待のほうが大きい開幕戦となりそうだ。

【マイナス材料】
マイナス面は3点ある。当たり前だが、ザーゴ監督のサッカーが浸透するまで時間がかかること。今節対戦する広島は城福浩監督が時間をかけてチームを作り上げてきているだけに、完成度は相手に分があると言わざるを得ない。

また、今季の新加入選手は11人を数えた。選手同士の特長を知り、生かす方法を見つけるのは簡単でない。攻守両面でゴール前はバタバタする可能性もある。

最後に、元日の天皇杯決勝を戦ったため、疲れを癒すほどのオフを取ることができなかった。開幕戦に影響があるとは考えにくいが、シーズンを戦う中では必ず直面する問題になるだろう。新生鹿島の船出は実に難しい状況下でのものとなる。

文:totoONE編集部

データ

年間データ比較
勝ち点 5 1勝 2分 0敗 今季リーグ戦成績 勝ち点 1 0勝 1分 1敗
ホーム成績 1勝 0分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 0分 1敗
183勝75分132敗 スタジアム
通算成績
14勝3分10敗
3得点(1点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
3失点(1.5点)
11本 今季リーグ戦
総シュート数
15本
15本 今季リーグ戦
総被シュート数
11本
[0得点]2回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]1回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]2回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]0回
[0失点]3回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]1回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]1回
3得点(1点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
3失点(1.5点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  03月18日 J1 第5節 F東京 △0-0 J1 第5節 鳥栖 △0-0 03月18日  
ルヴァン杯 第3節 鳥栖 △0-0 03月04日     02月16日 ルヴァン杯 第1節 名古屋 ●0-1
  03月01日 J1 第2節 浦和 △0-0 ACL プレーオフ メルボルン・ビクトリー ●0-1 01月28日  
ルヴァン杯 第2節 札幌 △0-0 02月26日     01月01日 天皇杯 決勝 神戸 ●0-2
  02月16日 ルヴァン杯 第1節 横浜C ◯2-0      
  

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