第1154回の対戦カード

仙台
vs
名古屋
C大阪
vs
大分
清水
vs
F東京
横浜M
vs
G大阪
広島
vs
鹿島

vs
札幌
川崎
vs
鳥栖
神戸
vs
横浜C
愛媛
vs
松本
北九州
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福岡
群馬
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新潟
水戸
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大宮
岡山
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金沢
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:ホームチーム/:アウェイチーム
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ホーム アウェイ
C大阪 大分
J1 第1節 2020年02月22日 15:00キックオフ ヤンマー

対戦成績

通算対戦成績
※データは公式サイトの発表に準じています
※天皇杯の成績は含まれておりません
9勝 7分 5勝
最近の対戦成績
アウェイ ○ 2 2019/12/07
昭和電ド
0 ● ホーム
ホーム ○ 2 2019/05/22
ヤンマー
0 ● アウェイ
ホーム △ 0 2019/04/27
ヤンマー
0 △ アウェイ
アウェイ ● 1 2019/03/06
昭和電ド
2 ○ ホーム
アウェイ ○ 3 2015/08/23
大銀ド
1 ● ホーム

チーム・選手情報

予想スタメン
    25   20    
             
10           17
    6   3    
14           2
    15   22    
      21      
4-4-2
21. キム・ジンヒョン
2. 松田陸
22. マテイ・ヨニッチ
15. 瀬古歩夢
14. 丸橋祐介
17. 坂元達裕
3. 木本恭生
6. レアンドロ・デサバト
10. 清武弘嗣
20. ブルーノ・メンデス
25. 奥埜博亮
      9      
             
    10   8    
2   40   6   7
             
  3   5   29  
      1      
3-4-2-1
1. 高木駿
29. 岩田智輝
5. 鈴木義宜
3. 三竿雄斗
7. 松本怜
6. 小林裕紀
40. 長谷川雄志
2. 香川勇気
8. 町田也真人
10. 野村直輝
9. 知念慶
選手情報
[出場微妙] GK キム・ジンヒョン(0試合・0得点)
MF 藤田直之(0試合・0得点)
[出場微妙] なし
[欠場濃厚] MF 秋山大地(0試合・0得点) [欠場濃厚] MF 小林成豪(0試合・0得点)
[出場停止] なし [出場停止] なし
[上位スコアラー(3名)] なし [上位スコアラー(3名)] なし
チーム情報
中盤で存在感を見せてきたMFソウザの退団は大きな痛手。FKという“飛び道具”も持っていたソウザがいなくなり、膠着した時の打開策を早急に見つける必要がありそうだ。加入組は期限付き移籍先からの復帰が多いが、昨季鹿島でプレーしたDF小池裕太やベルギー帰りのFW豊川雄太は即戦力として期待が持てる。昨季リーグ戦24試合に出場して6得点を挙げたFWブルーノ・メンデスの残留も大きい。 昨季リーグ戦20試合に出場したMFティティパンが、期限付き移籍期間満了で所属元のパトゥム・ユナイテッドに帰還。チームトップの10得点を決めたFWオナイウ阿道も横浜Mに手放したため、戦力ダウンは否めない。広島から獲得したFW渡大生がどこまでチームにフィットして、持ち前の得点感覚を発揮できるか。川崎から期限付き移籍で加入したFW知念慶も、Jで実績を残しているので期待は大きい。
プラス・マイナス材料
【プラス材料】
先週行われたルヴァン杯第1節の松本戦は、4得点を奪っての大勝を飾った。この試合では、右膝前十字靭帯および右膝外側半月板損傷で長期離脱を余儀なくされたFW都倉賢、昨季終盤に負傷離脱したFWブルーノ・メンデスが復帰。FW豊川雄太やMF坂元達裕といった期待の戦力が攻撃陣に加わったのも、チームにとって好材料だ。

松本戦では、山形から獲得した新戦力の坂元が随所に好プレーを見せていた。右サイドバックのDF松田陸との連係が深まっていけば、攻守両面での躍動が期待できそうだ。

大分と4年ぶりに対戦した昨季は、公式戦で4度対戦して2勝1分1敗。昨年3月のルヴァン杯第1節は1-2で敗れたものの、その後は3試合負けていない(リーグ戦第9節:0△0、ルヴァン杯第6節:2○0、リーグ戦第34節:2〇0)。通算対戦成績も9勝7分5敗と勝ち越しており、相性は悪くないようだ。

【マイナス材料】
プレシーズンマッチの京都戦(3○2)、ルヴァン杯第1節の松本戦(4〇1)と失点が続いている。DF丸橋祐介が「失点が続いているのはディフェンスとしては気になる」と話しており、今後のことを考えると改善を図りたいところ。

守護神のGKキム・ジンヒョンが今月初旬から体調を崩し、松本戦もメンバー外となっていた。今節の大分戦に向けて調整中とのことだが、スタメン入りするかどうかは不透明。松本戦でゴールを守ったGKアン・ジュンスの奮起に期待したい。

文:totoONE編集部
【プラス材料】
片野坂知宏監督がチームを率いて5年目。GKからのビルドアップを起点に、ボールを保持して攻撃を構築するスタイルは変わらない。昨季の主力メンバーが残ったことでベースを崩すことなく、新戦力11人への戦術の落とし込みはスムーズ。チームの仕上がりは早い。

GK高木駿を含めた最終ラインは不動。昨季の総失点「35」は指揮官も高く評価している。DF鈴木義宜を中心にスペースの消し方、スライドのタイミングなどの微調整を繰り返し、成熟度は増した。大崩れする心配はない。

片野坂監督はこれまでのリーグ開幕戦で4年連続勝利。「勝ったことしかない」指揮官の強気の采配が見られるだろう。

【マイナス材料】
ゴール前までボールを運ぶ形はできているが、フィニッシュの部分に不安がある。リーグ開幕前に行われたルヴァン杯初戦では11本のシュートを放ちながら無得点に終わった。昨季の得点源であるFWオナイウ阿道(10得点)、シーズン途中に移籍したFW藤本憲明(8得点)の穴を埋めきれていない。J1でのプレー経験があるFW知念慶とFW渡大生、昨季J3で17得点を挙げたFW高澤優也ら前線の選手を獲得したが、いまだメンバーを固定できずにいる。

対戦するC大阪のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督のサッカーとは相性が悪い。東京V時代も含め、3年間のリーグ戦で奪った得点はゼロ。今季は得点力アップを掲げ、補強もチーム作りも進めているが、課題は改善できていない。昨季のリーグ最小失点チームを相手に複数得点は期待できない。1点を争う膠着した試合になりそうだ。

文:totoONE編集部

データ

年間データ比較
勝ち点 5 1勝 2分 0敗 今季リーグ戦成績 勝ち点 2 0勝 2分 1敗
ホーム成績 1勝 0分 0敗 今季リーグ戦
ホーム・アウェイ
成績
アウェイ成績 0勝 0分 1敗
133勝50分101敗 スタジアム
通算成績
2勝2分1敗
1得点(0.33点) 今季リーグ戦
総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 今季リーグ戦
総失点
(1試合平均)
1失点(0.33点)
7本 今季リーグ戦
総シュート数
15本
15本 今季リーグ戦
総被シュート数
7本
[0得点]2回 [1得点]1回 [2得点]0回 [3得点以上]0回 今季リーグ戦
得点回数
[0得点]3回 [1得点]0回 [2得点]0回 [3得点以上]0回
[0失点]3回 [1失点]0回 [2失点]0回 [3失点以上]0回 今季リーグ戦
失点回数
[0失点]2回 [1失点]1回 [2失点]0回 [3失点以上]0回
1得点(0.33点) 最近3試合
リーグ戦 総得点
(1試合平均)
0得点(0点)
0失点(0点) 最近3試合
リーグ戦 総失点
(1試合平均)
1失点(0.33点)
最近の試合結果
ホーム 日程 アウェイ ホーム 日程 アウェイ
  03月18日 J1 第5節 川崎 △0-0 J1 第5節 G大阪 △0-0 03月18日  
ルヴァン杯 第3節 浦和 △0-0 03月04日   J1 第2節 清水 △0-0 03月01日  
  02月29日 J1 第2節 鳥栖 △0-0   02月16日 ルヴァン杯 第1節 湘南 ●0-1
  02月26日 ルヴァン杯 第2節 仙台 △0-0      
ルヴァン杯 第1節 松本 ◯4-1 02月16日        
  

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