totoインフォメーション 2018年05月27日更新 第1011回mini toto-B組でtotoONE編集部が当せん!
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第987回 mini toto,GOAL3|独1第23節

リーグ9連勝中のバイエルンの勝利は鉄板
最下位のケルンは「3」得点の可能性も

2018年02月15日
赤字はシングル予想時のマーク
前回の第986回はmini toto-B組で1等当せんを果たし、3開催連続の当せんとなった。今季最後の海外totoとなる第987回はmini toto-A組とtotoGOAL3のみの開催だが、連続当せんで気持ちよく締めくくりたい。

ブンデスリーガは第22節を終え、全34節のちょうど3分の2を消化したことになるが、いまだ明確な勢力図が見えていない。首位バイエルンが勝ち点56ポイントで2位ライプツィヒを18ポイントも引き離している一方で、そのライプツィヒから11位ヘルタ・ベルリンまでの勝ち点差はわずか8ポイント。まれに見る大混戦となっているだけに、現在の順位を実力と判断しないほうがよさそうだ。むしろ、ウインターブレイク明けの直近5試合におけるチーム状態をよく見たほうがいい。

まず鉄板カードと決めるべきは、13位ヴォルフスブルクvs首位バイエルンだろう。リーグ9連勝中のバイエルンはチャンピオンズリーグの前後で調子を崩す傾向があるとはいえ、現在のヴォルフスブルクが相手なら苦戦するとは考えにくい。ヴォルフスブルクは主砲マリオ・ゴメスを放出した年明け以降の公式戦6試合でわずか4得点と、決定力に陰りが見える点が大きなマイナス材料。このカードは地力に勝るアウェイチームが勝ち点3を得ると見て、「2」のシングルをマークした。

同じくアウェイチームが優勢なのは、17位ハンブルガーSVvs5位レヴァークーゼンだ。レヴァークーゼンはリーグ戦の直近2試合で無得点に終わっているものの、2試合ともボール支配率は60パーセント以上、シュート本数も15本を超えており、チーム状態が悪くなっているとは思えない。スピードある攻撃陣のカウンターを大の得意としているレヴァークーゼンにとって、ポゼッションに難があるハンブルガーSVは格好の相手。降格圏にあるハンブルガーSVがホームでひたすら守り抜く展開になれば「0」、それ以外なら「2」が順当な結果と読んだ。

12位フライブルクvs15位ブレーメンは、ホームチームの守備力を高く買いたい。フライブルクは順位表で見れば中位にとどまっているとはいえ、リーグのホーム戦に限れば11試合で4勝6分1敗。失点はわずか7で、ホームでは首位バイエルンよりも失点が少ないという驚異的な守備力を見せている。中央突破にこだわりがちなブレーメン攻撃陣が、フライブルクの堅守を崩し切るのは難しいと予想して、アウェイチームの勝利を除外した「1」と「0」のダブルを押さえておく。

18位ケルンvs9位ハノーファーは、最下位ケルンの奮闘を予想する。ケルンはリーグ第17節からの3連勝で勢いに乗ったかに見えたが、その後の3試合は1分2敗と失速。しかし内容を見れば、ドルトムントに2-3、フランクフルトに2-4と、上位陣を相手に互角の打ち合いを展開している。特に前節のフランクフルト戦では、約4カ月ぶりに戦列復帰したMFマルセル・リッセがアシストを決め、今冬に加入したMFヴァンサン・コジエロがわずかな出場時間で好印象を残すなど、好材料が多かった。ハノーファーはセットプレーやカウンターで着実に得点を狙ってくるチームだが、最下位ケルンのモチベーションも加味して、「1」のシングルで勝負したい。

予想に悩んだのは6位シャルケvs8位ホッフェンハイム。いずれも年明けのリーグ戦5試合でわずか1勝と、フォームを崩している同士だけに、予想の決め手に欠けるというのが正直なところだ。ただし、ホッフェンハイムはユリアン・ナーゲルスマン監督が就任して以降、3回の対戦で2勝1分とシャルケを攻略している点は見逃せない。戦術家ナーゲルスマンが率いる今季のホッフェンハイムは、ゲームプランがハマれば強く、ハマらなければもろいチーム。ここは「2」と「1」の両にらみで万全を期すことにした。
赤字はシングル予想時のマーク
フライブルクvsブレーメンは、堅守のフライブルクが大崩れするとは考えにくい。ブレーメンは取れても「1」ゴールまで、フライブルクも「1」ゴール以内のロースコアで決着するだろう。今季、フライブルクのホーム戦で最も多いスコアは0-0で、4回を数えていることも付け加えておく。

ハンブルガーSVvsレヴァークーゼンは、ホームのハンブルガーSVにポジティブな材料が見当たらない。レヴァークーゼンが一方的に試合を支配するはずだが、ハンブルガーSVが守り切れるなら「0」-「0」のスコアレスドロー、それ以外ならアウェイチームが大勝する展開が濃厚だ。

ケルンvsハノーファーは、ようやく機能してきたケルン攻撃陣の爆発を予想して「2」と「3」のダブルを選択。ハノーファーはリーグのアウェイ戦11試合中、実に9試合で「1」得点と、セットプレーをうまく活用しながら結果を出している。無得点に終わる可能性も、大量得点の可能性も低いことから、「1」のマークが妥当だろう。
【ワールドサッカーキング編集部】「海外サッカーを究めるワンテーマ・マガジン」と題し、“旬”なクラブ、選手をあらゆる角度から紹介する海外サッカー誌の編集部。知識や独自のデータ分析、現地ライターとのつながりを生かして当せんを狙う。
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