トップページ > 宇都宮徹壱の「リトル徹壱にそそのかされて」

第1057回 GOAL2|天皇杯準決勝

鹿島は「1」-「0」で浦和を下すと見る
東北ダービーはゴールの奪い合いを想定

2018年12月03日
赤字はシングル予想時のマーク
「それにしても徹壱くん、今年のJリーグは歴史に残るシーズンだったと思わないかい? J1残留争いは勝ち点41で5チームが並んで磐田がプレーオフ出場。しかも対戦相手は、2試合連続でミラクルを起こした東京Vだよ! これって出来すぎたシナリオだよね」

と、いきなりリトル徹壱がまくしたてる。いや、まったくもって同感だよ。今週土曜日のJ1参入プレーオフ決定戦も楽しみだけど、その前の水曜日には天皇杯準決勝の2試合がある。もともとこの試合は、16日の日曜日に予定されていたのだが、クラブW杯に出場する鹿島が天皇杯でも勝ち上がったため前倒しとなった。そして今回のtotoGOAL3予想をもって、当連載も終了となる。

準決勝のカードは浦和vs鹿島という歴代アジア王者対決、そして仙台vs山形の東北ダービーという興味深い顔合わせとなった。前者については、ACLを制した鹿島のモチベーションがどこまで続くかがカギであろう。対する浦和にとっても、来季のACL出場権を獲得する上で負けられない一戦。試合は手堅い接戦を鹿島が制すると見て「1」-「0」を本命としつつ、浦和にはダブルで「1」を張っておこう。

後者の東北ダービーは、私も現地で取材する予定。山形は4年ぶり二度目、仙台は初の決勝進出を目指す。3年ぶりの顔合わせということで、ここは点の取り合いとなる展開になりそうだ。「2」-「2」を本命としつつ、ダブルで両方に「1」。延長戦にもつれると予想する。

というわけで最後の予想は、toto GAL3が800円。ダブルを奮発できるので、今週はかなり狙い目である。私自身、ここで一発当てて、当連載の有終の美を飾りたいところだ。今後はいちサッカーファンとして、リトル徹壱とともにtotoを楽しむことにしたい。しばらく疎遠になっていたtotoの魅力を再確認させてくれた、totoONE編集部の皆さんには、この場を借りて感謝を申し上げたい。そして当コーナーをご覧いただいた皆さん、一年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
【宇都宮徹壱(うつのみや・てついち)】1966年生まれ、東京都出身。東京芸術大学大学院美術研究科修了後、映像制作会社を経て、1997年から写真家・ノンフィクションライターとして活動を開始する。2010年、著書『フットボールの犬』が第20回ミズノスポーツライター賞の最優秀賞を受賞。W杯から地域リーグまで、幅広いカテゴリーのフットボールを取材。『宇都宮徹壱ウェブマガジン』にて日々情報発信している。
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