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今週の狙い目
2018年06月20日


【狙い目 1】

ドイツを避けたいブラジルは“調整”も
セルビアと引き分ける「0」が狙い目

前回の第1018回のコラムと同様に、本原稿も締切を意識せざるを得ないなかで執筆している。執筆時点(19日正午)ではグループリーグの第2戦が行われておらず、第3戦が予想対象の第1019回を占ううえでとても難しい状況だ。皆さんはぜひ、第2戦の内容・結果も踏まえて予想に臨んでほしい。

19日時点でブラジルはグループEの2位。初戦のスイス戦を1-1で引き分け、勝ち点3を取れなかったことが影響している。グループEを突破したチームは、グループFの1or2位の国と決勝トーナメント1回戦で対戦する。そしてグループFといえば、初戦を落とした手負いの前回大会王者、ドイツがいる。ドイツはグループFの3位に沈んでおり、首位でグループリーグを通過するためには残り2試合に全勝することが“至上命題”となっている。

ここで重要になってくるのは「(グループリーグを突破するとして)ドイツが何位でグループFを通過するのか」ということ。ブラジルは、前回大会で1-7の屈辱的大敗を喫したドイツと、決勝トーナメント1回戦で当たりたくはないだろう。現段階では推測になってしまうが、ドイツは2位でグループリーグを突破すると見ている。やはり初戦を落としたことで、グループリーグ首位通過はかなり厳しくなったと考えていい。ブラジルは第2戦のコスタリカ戦に勝利するとして、勝ち点4を持って第3戦に臨むと考える。ブラジルからすれば、首位でグループリーグを通過すればドイツと対戦する可能性が高まるわけで、このセルビア戦で“調整”を行う可能性も十分にある。

セルビアは4日に“ブラジル対策”として、チリとテストマッチを実施。0-1で敗れはしたが、南米勢に対して堅い試合ができることを証明した。ドイツとの対戦を視野に入れざるを得ないブラジルが相手であれば、勝ち点1を得るチャンスはありそう。今カードは、ドロー決着の「0」を押さえておくことをオススメする。

※データは6月19日13時時点のものです

【狙い目 2】

ついに“9番”を見つけたスペインが本命
モロッコから勝ち点3を奪う「1」を信頼

グループリーグ初戦で、ポルトガルと壮絶な打ち合いを演じたスペイン。W杯開幕直前に起こったフレン・ロペテギ監督の解任騒動が、チームに悪影響を及ぼすのは必至と考えられていたが、ポルトガル戦を見る限りその心配はない。第3戦ではモロッコを順当に下すことだろう。マストマークはスペイン勝利の「1」だ。

第1018回のコラムでも触れたが、スペインはポルトガル戦でFWジエゴ・コスタにゴールが生まれたことが大きい。これまでスペインは、まばゆい光を放つ黄金の中盤を擁しながら、“9番”タイプの選手を探すのに苦労してきた。FWアルバロ・モラタが今大会でストライカーの役割を担うと思われてきたが、チェルシーで調子を落としたことでメンバーから落選。代表でなかなか結果を出せないコスタには、ファンから懐疑的な目線が向けられていた。

しかし、ポルトガルとの大一番でコスタが覚醒。2得点を挙げて、勝ち点1の確保に貢献した。コスタの強靭なフィジカルを生かすために、シンプルに縦パスを通す形はポルトガル戦でも見られたし、モロッコ戦でも有用なオプションとなるだろう。モロッコにはユヴェントスで活躍するDFメディ・ベナティアがいるが、コスタをマッチアップさせることでその守備力を削ぐことができるし、こぼれ球をスペインの中盤が拾って試合を支配することができる。

モロッコは初戦のイラン戦を0-1で落とした。再三チャンスを作りながら無得点に終わった点はマイナス材料。ボールテクニックには長けた選手は多いが、フィニッシュの精度に問題を抱えている。チームとしての完成度が高いスペインを無失点に抑えることは難しいだろうし、1点でも多くのゴールを奪わないと勝機はない。モロッコの攻撃のクオリティでは、セルヒオ・ラモスとジェラール・ピケのセンターバックコンビを崩すイメージは浮かばない。

両チームの地力の差は明白。スペインがモロッコを退ける「1」をマークして、当せんに近付こう。

※データは6月19日13時時点のものです

【狙い目 3】

両国の“エース力”が勝敗を分かつ
ポルトガルがイランを破る「2」が鉄板

イランvsポルトガルは、ポルトガル勝利の「2」が本軸だ。両国のエースの力量が、勝敗を分けることになるだろう。

イランの攻撃を牽引するのは、FWサルダル・アズムン。ゴールを奪うためのあらゆる能力を備えており、アジア予選ではチーム最多の11得点を挙げた。だが、“イランのメッシ”という異名を取る23歳のエースは、グループリーグ初戦のモロッコ戦で精彩を欠いた。ボールが収まらない場面も散見されたし、相手ゴールキーパーと一対一になった場面では足元にボールが入りすぎシュートを止められるなど、本来の実力を発揮できたとは言い難い。

対するポルトガルのエースは、FWクリスティアーノ・ロナウド。その能力については、もはや説明不要だろう。初戦のスペイン戦ではハットトリックを達成し、チームの敗戦の危機をひとりで救ってしまった。

エースの役割は「チームが苦しんでいる時に本領を発揮できるか」にある。W杯という大舞台でそれができたのは、間違いなくロナウドだ。イランは否が応でもロナウドを意識することになるし、そうするとベルナルド・シウバ、ゴンサロ・グエデス、リカルド・クアレスマなどの危険な選手たちをフリーにすることになる。

いずれにしても、ロナウドの存在がポルトガルを勝利に導くと考えていいだろう。マークシートにポルトガル勝利の「2」を記して、試合当日を迎えよう。

※データは6月19日13時時点のものです

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