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今週の狙い目
2018年02月21日


【狙い目 1】

清水は昨季の得点力不足が懸念材料
総合力で上回る鹿島が勝つ「2」が堅い

総合力の面から見て、鹿島に一日の長がある。ホームとはいえ、清水が土をつけられる「2」が順当な予想だろう。

鹿島にも不安材料はある。元ブラジル代表MFレアンドロの負傷離脱や、14日と21日にACLを実施した影響は小さくない。それでも昨季、最後の最後で優勝を逃した鹿島が、今季の開幕戦に力を集約してくるのは想像に難くない。最終ラインを引き締める昌子源と植田直通、攻撃を構築するレオ・シルバ、得点が計算できるP・ジュニオールと金崎夢生など、リーグ屈指の選手が揃う。昨季、リーグでは清水と2度対戦し、いずれも勝利を収めている。どちらの試合でも複数得点を奪っており、苦手意識はない。

対する清水は、チーム再構築の最中にあると言っていい。昨季チームを率いた小林伸二氏を解任し、スウェーデン人のヤン・ヨンソンを新監督に招いた。昨季は34試合を終えてリーグで4番目に少ない36得点しか奪えておらず、新体制になって劇的に得点力が向上するとは思えない。データは少し古いものの、2月2日に行われた鹿児島ユナイテッドとの練習試合では得点がなく、J3のクラブに0-1で敗れている。昨季仙台で8得点を挙げたブラジル人FWクリスランを補強したが、すぐにフィットするかは未知数だ。

鹿島は伝統的に堅守を武器とするチームだ。そのうえで速攻とパスワークを使い分けてゴールを狙っていく。試合巧者の鹿島が完勝する可能性も十分で、やはりこの一戦は「2」が堅い。

【狙い目 2】

昨季の長崎はアウェイ戦で8敗とやや苦戦
充実補強の湘南が勝利する「1」が濃厚

昨季のJ2で1位と2位の成績を残したチーム同士の対戦。開幕戦に注目必至のカードが組み込まれた。昨季の順位どおり、湘南が勝ち点3を得る「1」を狙い打ちすべきだろう。

湘南はしっかりと選手補強を行っている。新潟からDF大野和成、浦和からMF梅崎司、広島からMFミキッチ、柏からMF小林祐介と、昨季のメンバーを上回る実力者を獲得した。キャリアでいえば、パルチザン・ベオグラードから加入したアレン・ステバノヴィッチもおもしろい。イタリアのインテルでプロデビューを果たしたセルビア人で、その後トリノなどイタリアを舞台にプレーした経歴を持つ。昨季の42試合で36失点という強固な守備に攻撃のバリエーションが加わった今季は、リーグの台風の目になり得るはずだ。

湘南と比べると、長崎の補強はややおとなしめだ。F東京からDF徳永悠平、福岡からDF中村北斗、神戸からGK徳重健太、新潟からFW鈴木武蔵など即戦力を補強したものの、鈴木以外はベテランの選手で、体力面で不安が残る。元オーストラリア代表のMFベン・ハロランのチャンスメーク力は注目に値するが、開幕から存在感を発揮できるかは断言できない。8日は磐田と45分×4本の練習試合を実施。4得点を挙げたことは評価に値するが、4失点を浴びた守備陣の出来は懸案材料だ。

昨季の湘南は、リーグのホーム戦で12勝6分3敗と地の利を生かした戦いができていた。一方、長崎はアウェイ戦で9勝4分8敗と黒星も少なくなかった。昨季のデータを見ても、湘南が勝ち点3でスタートダッシュを切る「1」が濃厚と言えそうだ。

【狙い目 3】

横浜Mは主力入れ替えなどの過渡期にある
攻撃力向上のC大阪が白星の「1」が狙い目

どちらがすでに“戦闘モード”に入っているか。その答えを考えれば、おのずと結果が見えてくる。10日に行われたゼロックススーパー杯で川崎を3-2で下したC大阪が勝ち切る「1」が狙い目だ。C大阪はすでにACLも戦っている。

C大阪にとって、今季から10番を背負う清武弘嗣の負傷離脱は確かに痛いが、それほど大きな穴になるとも思えない。3位の好成績を収めた昨季も清武は負傷で戦列を離れているし、その間は山村和也や水沼宏太、柿谷曜一朗や杉本健勇が得点に絡む働きを見せた。今季は浦和からFW高木俊幸、韓国の浦項スティーラーズから韓国代表歴を持つFWヤン・ドンヒョンを補強しており、攻撃の層は厚みを増している。14日に行われたACLの済州戦も、後半アディショナルタイムに水沼が得点を挙げて1-0で勝利した。視界は良好だ。

対する横浜Mは、過渡期にあると言っていい。MFマルティノスが浦和へ、生え抜きアタッカーのMF齋藤学が川崎へ、FW富樫敬真がF東京へ移籍した。今季キャプテンに就任した中澤佑二は40歳のベテランだ。うがった見方をすれば、その他多くの20代の選手のなかにキャプテンを託せるだけのリーダーシップを持つ人材がいないのかもしれない。主力が入れ替わったうえ、アンジェ・ポステコグルー新監督を迎えたばかりのチームが開幕戦から完成度の高いサッカーを見せる可能性はそれほど濃くないはずだ。

昨季は3度対戦してC大阪が全勝している。2-0、2-0、4-1といずれも複数得点を奪っており、C大阪はいいイメージで試合に臨めるに違いない。前線の厚みが増したC大阪の快勝も見据え、「1」を信頼していい。

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