第481回 mini toto|天皇杯4回戦


2010/11/16 14:22



 今回の対象カードで鉄板と言えるのは、G大阪vs柏のみと言えそうですが、予算が乏しい私としては鹿島vsC大阪と浦和vs磐田を泣く泣く一点買いとしました。

 鹿島はリーグ戦に向けて“良い流れ”を作りたいはずですし、無冠でシーズンを終えることは許されないはず。一方、展開が読みづらい名古屋vs新潟と横浜Mvs清水は「0」&「2」をマーク。名古屋は闘莉王の離脱に加えてブルザノビッチが今季絶望の大ケガ。戦力ダウンは否めない上にリーグ戦優先のチーム事情を考えると新潟優位の展開になると予想。清水についてはリーグ第30節で5ゴールをマークし好調。ただし、過去対戦成績は17勝5分け17敗と全くの互角。実力的にも拮抗しており、「0」も十分にあるはずです。


 一発勝負の天皇杯の性質上、キックオフから点を奪い合う展開は考え難く、いずれもロースコアをベースに予想。そんな中、G大阪vs柏だけは別。戦力的にも分が悪い柏は先手を打ちたいはず。柏が開始から積極的に攻め、早い時間帯でゴールが奪えれば乱戦の可能性もある。ただし、仮にそんな展開になったとしても、最終的には決定力で上回るG大阪がポンポンッとゴールを奪って準決勝に駒を進めるんじゃないかと読んでいます。