
トラの巻 第16巻
J1のカードを予想する際は
“バランス”を意識すべし
2010年04月27日
2010シーズンは開幕から波乱を呼ぶ試合が多く、昨年の同時期と比べて「1」の出現数が少ない傾向にある。そこで、第444回までの対象となったJ1の試合の出目の平均数を調べてみた。すると、「1」が約3.3回、「0」が2.9回、「2」が2.7回と、ホームチームの勝利がやや上回っているとはいえ、少数点以下を四捨五入すると、「1」が3回、「0」が3回、「2」が3回と、まったくのイーブンと言える結果となった。
toto13カードの出目の傾向は、トラの巻『第6巻』で伝授したように、「1」が6回、「0」が3回、「2」が4回と、例年、数字に偏りが見られていたが、J1に限るとその傾向が適用されないようだ。その証拠に、8開催中で「1」の出現数が「0」や「2」を上回ったのは、わずか2開催のみだった。この新たな法則を踏まえると、「1」、「0」、「2」をバランスよくマークすることが当せんへの近道と言えるのかもしれない。







