
トラの巻 第10巻(2009シーズン)
相性や戦力値のみならず
出目の傾向も認識すべし
2009年10月01日
totoはサッカーの勝敗予想だが、対象チームの状態以外にも見るべき点がある。どの試合No.ではどのくじ結果、つまりどの数字が出やすいのか。出目の傾向をしっかりと把握することも、当せんへの近道となる。今季開催された第375回〜420回のデータを集計すると、試合No.による数字の偏りを見いだせる。例えば、「その伍」でも伝授したように、今季の試合No.8は「1」が圧倒的に多い。28開催中18回が「1」、実に約64%の確率でホームチームが勝利しており、第420回終了時点では6開催連続で「2」が出現していない。
同じく試合No.1、試合No.2も「2」の出現率が低く、第420回終了時点で、試合No.1では8開催連続でホームチームが負けていない点も見逃せないだろう。また、試合No.10では10開催連続で「0」が出現しておらず、28開催のうち引き分けが4試合と「0」の少なさが際立っている。対戦カードの相性や戦力値のみならず、出目の傾向を認識することで当せん確率もグッと高まるはずだ。







