
トラの巻 第7巻(2009シーズン)
引き分けの「0」は3、4つが
妥当という情報を念頭に置くべし
2009年08月12日
toto予想時に悩むのが「0」の使い方。接戦必至と思って「0」をマークしていたらいつの間にか「0」だらけになってしまった、という過去は誰にでもあるだろう。「こんなに引き分けが出るわけはないよな」と思って再考した経験を持つtotoファンに、とっておきのデータをお教えしたい。
今季、第408回までのtotoの全27回を振り返ると、1開催あたりの「0」の出現回数は、3試合が最多の11回。実に約41%の割合で1開催あたり「0」が3つという結果となっており、2008年も全38開催中「0」が3試合というのが最多の11回を数えている。今季のデータに戻ってみると、「0」の3試合に次ぐのは4試合で6回となっているから、totoの「0」は3つ、または4つというのを基本とするのが良さそうだ。引き分けの「0」は3、4つが妥当という情報を念頭に置いておけば、「1」&「2」のダブルを使用したりと、予想の幅も広がるだろう。







