
【伊藤貴彬(いとう・たかあき)】今年で24歳となる寅年・年男の駆け出し編集者。レギュラー予想陣の座を狙っているが、予想陣の枠がオーバーしているため、イレギュラー開催のmini toto予想が主戦場に。「ワンチャンスを生かす」との語呂合わせ的な願掛けから、各くじともワンコイン(500円)以内の購入をモットーに“スタメン定着”を目指す。編集部では、カイジに似ているとの声も。
第487回 totoGOAL2|天皇杯準決勝
運を味方につけるF東京が“ホーム”国立へ
少ない好機を活かしたチームが勝つ!

ベスト4進出を決めた4チームの顔ぶれを見ると、いずれもタイトル経験を持つチームばかり。運も実力のうちとは言うものの、さすがにここまで勝ち上がるには運だけではない“何か”を感じてしまいます。
それでも4強のうちもっとも運がありそうなチームがF東京だと思っています。リーグ戦では“運悪く”J2降格となったF東京ですが、天皇杯ではこれまでの勝ち上がりや準々決勝の勝ち方を見ていると、どこか運を見方につけているような気がします。もちろん準決勝ではACL出場権獲得を目指す鹿島との一戦ですから、F東京にとっては厳しい戦いになるでしょうが、“我慢の戦い”を続けることができれば“ホーム”国立に向けて、十分に勝機が出てくるのではないでしょうか。
鹿島vsF東京にしても、清水vsG大阪にしても、ここからの戦いは間違いなくロースコアになることが予想されます。となれば、少ない好機を活かしたチームが国立への切符を手にすることになるはずです。そんな状況からゴール数はともかく、内容的に中身の詰まった試合を期待したいところです。








