
川崎、火山灰の影響で宮崎キャンプ中止
1月24日から宮崎でキャンプを行っている川崎は28日、鹿児島、宮崎県境にある霧島山系新燃岳の噴火による影響により、キャンプを中止し川崎に戻ることを発表した。
宮崎で新シーズンに向けたトレーニングを行っていた川崎だったが、噴火活動により練習グラウンドを始めホテル周辺に火山灰が降り積もっており、クラブは選手やスタッフの安全を第一に考え、キャンプを切り上げたようだ。
29日以降のスケジュールは、決定次第お知らせするとしており、宮崎で行われる2次キャンプの実施も現時点では未定となっている。
宮崎では、川崎の他にも浦和や東京Vがキャンプを行っており、鹿島やG大阪などなどJ1・J2合わせて17チームがキャンプを行う予定となっている。







