
元代表GKの下田崇が現役引退
広島は17日、元日本代表GKの下田崇が今季限りで現役を引退すると発表した。
1994年に広島皆実高から広島に入団した下田は、1998年からレギュラーポジションを確保すると、長年に渡り広島のゴールマウスを守り続け、J1通算288試合、J2では43試合に出場した。
日本代表としても1999年3月のブラジル戦に出場、2000年のアジアカップでも控えGKとしてチームの優勝に貢献している。
しかし、2008年以降は左ひざの負傷に悩まされ、若手GKの台頭もあり試合出場はなく、チームと来季の契約更新を結んでいなかった。







