
C大阪快勝、ACL出場へ望みつなぐ
20日、J1第31節が行われた。
ACL出場権を目指す4位・C大阪は、ホームで横浜FMと対戦。25分、乾貴士の折り返しが相手DFに当たり先制点を挙げると、その後も攻撃の手を緩めない。
アドリアーノが2度ゴールネットを揺らすも得点は認められず前半を折り返したが、62分には家長昭博の2戦連続弾で追加点を奪い、ACL出場へ望みをつないだ。C大阪は8月8日にこけら落としとなった金鳥スタジアムでの無敗記録を7に延ばしている。
広島は李忠成の2得点など、後半に4点を奪い新潟に快勝。磐田はホームで山形と対戦しスコアレスドローとなっている。
J1第31節
■磐田 0-0 山形
■C大阪 2-0 横浜FM
得点:[C大]=OG(25分)、家長(62分)
■広島 4-0 新潟
得点:[広]=高萩(61分)、李(65、68分)、大崎(87分)







