
決勝のカードは磐田vs広島に決定
10日、ナビスコカップ準決勝第2戦が行われた。
ホームでの第1戦を0-1で落としている磐田は、アウェイで川崎と対戦。1-1で迎えた78分、磐田は途中出場の山崎亮平のゴールで勝ち越しに成功すると、88分には成岡翔がダメ押し点を奪い3-1で勝利。トータルスコア3-2で9年ぶり5回目の決勝進出を決めた。
ホームで2-1と先勝している広島は、15年間勝利のない鬼門・日本平に乗り込み清水と対戦。前半をスコアレスで乗り切った広島は64分、山岸智が貴重な先制点を挙げる。その後はけが明けの藤本淳吾を投入した清水に猛攻を受けるが、反撃を87分の小野伸二の1点に食い止め、1-1引き分けに持ち込んだ。鬼門での勝利とはならなかったが、トータルスコア3-2で初の決勝進出を決めている。
磐田と広島の決勝戦は、11月3日に国立競技場で行われる。
■ナビスコカップ準決勝第2戦
▼川崎 1-3 磐田
得:[川]=ジュニーニョ(38分) [磐]=大井(35分)、山崎(78分)、成岡(88分)
トータルスコア3-2で磐田が決勝進出
▼清水 1-1 広島
得:[清]=小野(87分) [広]=山岸(64分)
トータルスコア3-2で広島が決勝進出







