
U-19代表、3戦全勝で決勝Tへ
8日に行われたAFC U-19選手権で、既にグループ首位での決勝トーナメント進出を決めている日本はヨルダンと対戦し、3-0で勝利。3戦全勝で決勝トーナメントへ向けて弾みをつけた。
決勝トーナメントを見据え、六平光成や宇佐美貴史といった主力を温存し試合に臨んだ日本。前半をスコアレスで折り返すと、迎えた50分、永井龍が見事なミドルシュートを決めて先制点を挙げる。
その後もヨルダンを攻め立てた日本は、77分にカウンターから指宿洋史が追加点を挙げると、84分には永井がこの日2点目となるゴールを奪い、勝利を決定付けた。
次戦は11日、韓国とオーストラリアのどちらかと対戦。これに勝利すれば、2大会ぶりの本大会出場が決まる。







