
広島、PK戦で福岡に敗れる
13日、天皇杯3回戦が行われた。
先日、ナビスコカップで決勝進出を果たした広島は"カップダブル"を目指して福岡と対戦した。
広島は持ち前の得点力を発揮できず、49分には田中佑昌に決められ、先制を許してしまうが、試合終了間際の89分、髙萩洋次郎が値千金の同点ゴールを奪い、延長戦へと持ち込む。
延長でも福岡に先手を許し、1-2と劣勢に試合を進めた広島だったが、116分には韓国から帰国したばかりの日本代表DF槙野智章が決めて2-2に。勝負はPK戦へともつれ込んだ。
追いついた勢いをPK戦へつなげたい広島。しかし、最終的には5-6と福岡を上回れず、3回戦での敗退となっている。
また、こちらも1-1で延長戦にもつれ込んだ川崎対横浜Cの一戦は110分に楠神順平が決勝点を叩き込み、2-1で川崎が勝利している。







