
Jから初の競輪選手が誕生!
広島や横浜Cでプレーしていた元Jリーガーの河野淳吾が、競輪選手になるための「選手資格検定」に合格し、日本競輪学校を卒業したことが分かった。元Jリーガーとしては初の競輪選手となる。
清水商業出身で全日本ユースでの優勝経験もある河野は高校卒業後、広島に入団し、プロとしての道を歩むことを選択。しかし、故障により2008年に引退し、競輪の道へと進んでいた。
「素直に嬉しい。反対しないで見守ってくれた家族に感謝したいです。好きなサッカーで家族を養っていけたらベストだったけど、そればかりは考えてもしょうがなかったので」
そして、今後の意気込みとして、「これからが重要。プロの世界で飛躍したい」と語っている。







