
浦和がC大阪を下し10試合無敗
16日、J1第26節が行われた。
3位のC大阪をホームの埼玉スタジアムに向かえた浦和は公式戦9試合で負けがなく、序盤から得意のショートパスをつなぐスタイルでゲームを構築する。
すると14分、相手ペナルティエリア内でボールを奪った高橋峻希が原口元気へとつなぐ。原口は中央へとボールを送り、パスを受けた田中達也がワンタッチで流して最後はエジミウソンが左足でシュートを突き刺した。浦和が1-0とリードを奪う。
しかし、25分、田中が負傷により交代してしまうと、徐々にバランスが崩れ始めてC大阪に主導権を渡してしまう。後半に入ってからもセットプレーからチャンスを与えてしまうなど、ピンチも招いた。
だが、79分、左サイドでボールを受けた原口が得意のドリブルで中央へ切れ込み、そのまま右足を振り抜く。放たれたシュートはゴール右に突き刺さり、浦和が2-0とリードを広げた。
結局、この追加点で止めをさされたC大阪は巻き返すことができず、2-0で浦和が勝ち点3を奪い、これで公式戦10試合負けなしとしている。
J1第26節
■浦和 2-0 C大阪
得点:[浦]=エジミウソン(14分)、原口(79分)







