
遠藤、史上4人目の100試合出場
12日に行なわれた韓国代表との試合で、日本代表MFの遠藤保仁が代表キャップ100試合を達成した。
井原正巳(122試合)、川口能活(116試合)、中澤佑二(110試合)に次ぐ、史上4人目の快挙で、中盤の選手としては初の偉業。
冷静沈着なゲームメーカーは試合後、「1試合ごとの積み重ねでここまできた」と話し、記録を伸ばしていくとも語った。
遠藤の代表デビューは2002年に行なわれたアルゼンチン戦。翌年に初得点をマークすると、2006年にはドイツ・ワールドカップのメンバー入りを果たした。同大会では出場機会がなかったが、今では日本代表は欠かせない中心人物となっている。
2007年以降は平均して1年間に14試合出場している遠藤。井原の記録を破るまでには約2年を要するが、これまでと同様、1試合ずつの積み重ねで出場数を伸ばしていくだろう。







