
今季3度目の日韓戦はガチンコ勝負
10月12日に韓国のソウルで行われる日韓戦で、韓国代表は現状のベストメンバーで挑むことが濃厚のようだ。
現地メディアによると、チョ・クァンレ新監督が大韓サッカー協会に提出した海外組選手名簿には、主力の名がズラリ。主将のパク・チソン(マンチェスター・U)やイ・チョンヨン(ボルトン)、チャ・ドゥリ、キ・ソンヨン(以上セルティック)、パク・チュヨン(モナコ)ら南アフリカ・ワールドカップに出場した欧州組の他に、イ・ヨンピョ(アルヒラル)、イ・ジョンス(アルサッド)、チョ・ヨンヒョン(アルラーヤン)の中東組、クァク・テフィ(京都)、キム・ヨングン(FC東京)、チョ・ヨンチョル(新潟)のJリーグ組も名を連ねているという。
対する日本も香川真司(ドルトムント)や本田圭佑(CSKAモスクワ)ら海外組を招集する予定で、フルメンバーのガチンコ勝負になることは間違いない。今年に入って2度韓国と対戦しているが、日本は2敗しているだけに、これ以上の敗戦は避けたいところだ。
アルベルト・ザッケローニ監督が初めて招集するメンバーの発表は、30日に行われる予定。







