
"totoもベルマーレを救う"で当せん!
「totoもベルマーレを救う」をキャッチフレーズに、平塚市中心街イベント実行委員会と小田原フットサルアカデミー(FAO)が主催者となってtotoの寄付を募り、当せん金を湘南の強化費とする新たな活動が21日の浦和戦からスタートした。
湘南は27日、この試合で集まったくじの中から「BIG1000 4等 1340円」の当せんくじが出現したことを発表。主催者を通してクラブへ寄付されることになった。
totoの当せん金がクラブの強化費となるのは初めての試みで、今後もJリーグ、Fリーグのホームゲーム会場で寄付を継続する。当せん金は最大6億円。個人で億万長者を目指すのはもちろんのこと、クラブへの手助けとなる新たなtotoの活用が注目を集めそうだ。







