
先制点が勝因と語るフィンケ監督
21日に行われたJ1第20節の湘南戦に4-1で勝利した浦和のフォルカー・フィンケ監督は、55分にマシュー・スピラノヴィッチが挙げた先制点が勝負の分かれ目になったと語った。
「先制点を奪うことができて、解放されたかのようにプレーに専念できた。このような形で勝利できて嬉しく思います」
「多くの試合でチャンスを作りながらゴールを決められず、選手たちのプレーや能力にブロックがかかった状態でした。しかし先制点が奪えたことで選手たちは解放され、本来の力が発揮できました」
浦和にとっては5試合ぶりの勝利で、中断明け2勝目。相手は下位に低迷する湘南だったが、悪い流れを断ち切るきっかけはつかんだ。







