
京都の秋田監督、大敗にも強気
1日に行われたJ1第16節の広島戦に0-3で敗れてしまった京都の秋田豊新監督だが、大敗しながらも収穫があったと強調している。
秋田監督就任後、初の公式戦となった浦和戦で0-4、広島戦で0-3と、2試合連続で無得点、大量失点を喫してしまった。
しかし、秋田監督は、「2試合連続で大敗してしまったが、チームは変化していると感じている。内容は悪くなかった。長い時間、相手をコントロールして試合を進めることができたからね。ただ点が取れなかったことは事実で、そこが改善点」とポジティブに話した。
なお、京都は3月27日の磐田戦以来、12試合勝利から見放されている。順位もリーグ最下位に低迷しているため、秋田監督には早急な建て直しが求められている。







