
内容に苦言も結果にこだわる西野監督
1日に行われたJ1第16節の山形戦に1-0で勝利したG大阪の西野朗監督が試合について振り返った。
「まずは結果が出て何より。ただ内容的には目指しているスタイルとはかけ離れたものだった。ハーフタイムには、内容は良くないし、自分たちが試合をコントロールしなければいけない、ということは伝えた。すべてをコントロールできるなんてことはないので、こういう試合を勝ち切れたことが収穫だと考えたい」
「連戦で非常に厳しく、パフォーマンスのクオリティが高いとは思っていないが、結果がすべてだと考えてやっていきたい」
序盤戦でつまずいたG大阪だったが、中断開けからの5試合で3勝1分け1敗と復調の兆しを見せている。今季初の連勝も飾り、次節以降に勢いを持続させたいところだ。







