
南米杯王者がF東京の大黒を警戒
4日に行われるスルガ銀行チャンピオンシップの前日会見が3日、東京都内で行われた。
F東京の城福浩監督は、「南米を代表する実績、歴史とも我々と比べようもないビッククラブと真剣勝負ができることは非常に光栄。ベストを尽くし選手、クラブが成長できればいいと思っている」と話した。
一方、南米カップ王者のリガ・デ・キトのエドガルド・パウサ監督は、「39番のFWが非常に良い。相手に主導権を握らせないようにしたい」と、FW大黒将志への警戒感をあらわにしていた。
3回目となる今大会だが、いまだ日本勢の勝利はない。F東京には日本勢初勝利の期待が懸かる。







