
大久保、左ひざ手術で全治2カ月
神戸に所属している日本代表FWの大久保嘉人が、左ひざ外側半月板損傷のため、手術を受けた。クラブは大久保の復帰までに全治2カ月を要するだろうと発表している。
大久保は南アフリカ・ワールドカップに日本代表として全試合に出場したが、その際に左ひざの状態を悪化させてしまった。その後、ごまかしながらリーグ戦に出場し、ゴールを挙げるなど活躍していたが、16日に精密検査を受け、手術に踏み切った。
なお、今後は10日前後自宅で療養し、復帰に向けてリハビリを開始する。







