
17歳の小野、腰強打も「大丈夫」
7日に行われたJ1第17節の仙台戦で右腰を強打し、交代せざるを得なくなってしまった横浜MのFW小野裕二だが、大事には至らなかったようだ。
8日の練習試合を見学した小野は自身の状態について、「もう大丈夫です。だいぶ治りました。普通に歩けるので」と語り、激痛は既に引いていると明らかにした。順調に行けば10日の全体練習に通常通り参加できる見込みとなっている。
17歳の小野はクラブ史上最年少出場記録を持っている期待の若手選手であるだけに、木村和司監督をはじめとした関係者は胸をなでおろしている。







