
浦和、再び10人の相手に敗北
8日、J1第17節が行われた。
神戸と対戦した浦和は、前節、前半に退場者を出して10人となった大宮からゴールを奪えず、埼玉ダービーで完敗。神戸戦へ臨むトレーニング中にMF山田直輝が負傷し、遠征に帯同できない事態となるなど悪い流れを引きずったまま今節を迎えた。
試合は0-0で向かえた前半終了間際、神戸の茂木弘人がこの日2枚目となるイエローカードを受けた退場処分を受けてしまう。
しかし、先制したのは神戸だった。52分、後半頭から投入された三原雅俊が均衡を破るゴールを決めて、リードを奪う。
前節と同じような展開になってしまった浦和は巻き返しを図りたいところだったが、ちぐはぐな攻撃が目立ち、結局、最後までゴールネットを揺らすことはできなかった。
浦和はまたしても前半に退場者を出したチームからゴールを奪えず、0-1で敗れた。これで中断明け5戦して4敗。状態の改善が見られるどころか、悪化の一途をたどっている。







