
鬼武チェアマン退任「幸せでした」
20日の通常総会及び臨時理事会で大東和美氏にチェアマンの座を譲った鬼武健二氏。セレッソ大阪の社長や会長、Jリーグ専務理事を経て、2006年7月にチェアマンとなり、4年間の職務を全うした。
鬼武氏は、これまで支えてもらった人たちに感謝の言葉を述べた。
「様々なことがありましたが、4年間支えてくださった皆様には、本当に感謝の意を申し上げたい。ご支援いただき幸せでした」
また、新チェアマンの大東氏については、「チェアマン像にはいくつか項目があるが、この人しかいないと前から思っていた」と話し、新チェアマンの手腕に期待を寄せていた。







