
新チェアマンに鹿島社長の大東氏
Jリーグは20日、東京都内で総会と臨時理事会を開き、新チェアマンに鹿島社長の大東和美氏が就任することを発表した。
大東氏は早稲田大学出身の元ラガーマンで、主将として大学選手権、日本選手権でチームを優勝に導き、日本代表としてもプレー経験を持つスポーツマン。 2006年に鹿島の社長に就任すると、チームは2007年からリーグ3連覇を果たした。その手腕が高く評価され、満を持してのチェアマン就任となった。
大東新チェアマンは「世界に伍するリーグを作ること、そして世界のリーグに近づくことが私に課せられた任」と抱負を語った。なお、任期は2年となっている。







