
鄭大世が移籍決断の理由を明かす
ブンデスリーガ2部のボーフムへ移籍が決まった北朝鮮代表FWの鄭大世は12日、川崎で移籍会見を行った。
鄭大世は、まず約4年半所属した川崎に感謝の言葉を述べた。
「無名の自分を拾ってくれた川崎には本当に感謝している。これからは向こうで結果を残し、世界から評価されるFWになることで恩返しをしたいと思う」
また、ボーフムを選んだ理由については、「一番最初に手を挙げてくれたクラブだから」と話した。
「オファーがあったのはワールドカップ開幕前。(テストマッチの)ギリシャ戦での2ゴールがきっかけで、オファーを出してくれた。条件面も悪くないし、ボーフムという町も気に入ったし、出場機会も多そうだった。何より、チームが僕を受け入れる体制が整っていたのが良かった」
最後に、「夢に向かってひた走りたい」と決意を口にした鄭大世。14日の大宮戦後ファンにあいさつを済ませ、ドイツでの挑戦をスタートさせる。







