
ドイツ移籍の内田がチームに別れ
南アフリカ・ワールドカップの日本代表で鹿島に所属するDF内田篤人が9日、ブンデスリーガのシャルケへの移籍を前に、鹿島のクラブハウスを訪れた。内田は「まずはレギュラーが目標。強く、大きく、いい男になりたい」と抱負を語り、チームメートにあいさつ。プロデビューを果たした思い出の場所に別れを告げた。
内田は2008年にA代表デビューを果たすと、不動の右サイドバックとして定着。弱冠22歳ながら代表戦31試合に出場するなど期待のホープとして活躍を続けていたが、ワールドカップ直前に調子を落とし、本大会での出場機会はなかった。
内田は12日に日本を発ち、ドイツへ渡る予定。新天地での活躍が期待される。







