
闘莉王、大宮戦の出場が微妙に
南アフリカ・ワールドカップ終了後、父親の緊急入院により急きょ故郷のブラジルへ帰省したDF田中マルクス闘莉王の帰国のメドが立っていないことが明らかになった。
名古屋は当初、ワールドカップを戦ったGK楢崎正剛、FW玉田圭司とともに闘莉王も10日に練習へ合流するとしていた。
しかし帰国がずれ込んでしまったため、10日の合流が不可能になってしまった。早ければ来週半ばにも帰国すると見られているが、現時点でのクラブ側の発表は"未定"で、17日から再開するJリーグ(大宮戦)への出場にも影響が出そうだ。







