
Jリーグ新理事に元女子バレー選手
Jリーグは20日、ヨーコ・ゼッターランド氏が新理事に就任すると発表した。
ゼッターランド氏は、バレーボールのアメリカ代表としてオリンピックに2度出場した経験を持つアスリート。2001年にJリーグのテレビ番組の司会を務めてから、サッカー界にも関わってきたという。同氏は「スポーツ界の改革を先駆けてやってきたJリーグの役割を継続できるよう、貢献していきたい」と抱負を語った。
また、同じく新理事として浦和の橋本光夫社長、G大阪の金森喜久男社長らも選出されており、上記の3名を含め新たに6人が新理事としてJリーグの運営に携わることとなった。なお、任期は2年となっている。







