
浦和GM、阿部の海外移籍を容認
浦和の柱谷幸一GM(ゼネラルマネージャー)が日本代表として南アフリカ・ワールドカップを戦ったMF阿部勇樹の海外移籍について、容認する方針であることを明らかにした。
阿部の周囲ではVVVフェンロやフェイエノールトなど、主にエールディヴィジのクラブが興味を持っていると噂されている。阿部自身も過去に海外への思いを口にしており、オファーの内容次第では移籍の可能性が一気に高まる。
柱谷氏も、「基本的には本人が行きたいと言えば行かせる。中心選手だからもちろん残ってほしいという思いもあるけどね。シーズン途中の移籍になる場合は、また話し合うことになるよ」と語り、基本的には移籍を容認する考えを示した。
阿部はワールドカップにおいてアンカーとして起用され、守備面で大きく貢献した。チームは4試合でわずか2失点と、結果にも表れたことで海外クラブが興味を持つようになり、移籍の可能性が浮上している。







