
中澤が4年後の出場に意欲
南アフリカ・ワールドカップに出場したDF中澤佑二が7日、所属する横浜Mのチーム練習に部分合流した。1時間半、ランニングを中心とした軽めの調整の後、初めて自身の去就について明言した。
「4年後のブラジル・ワールドカップは目指したいと思うけど、もう32歳だしね。なるようにしかならないと思う。でも、呼ばれるように、しっかりトレーニングをしたいと思います」
今大会は守備の要として4大会に出場し、2失点。コンビを組むDF田中マルクス闘莉王とともにゴール前に立ちはだかり、次々と襲いくるシュートも体を張って防ぎ続けた。
4年後には36歳になるが、数々の大舞台に立ってきた中澤の経験は、ブラジル大会を目指す新代表にとって大きな力になるはずだ。







